認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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菅さんを応援します

別に菅さんのファンというわけではないけど
いろいろ見てきて、
菅さんは現状の中では、よく頑張ってくれていると感じていました
少なくとも菅さんには、「論理」というものを感じると
私は思っています

というより、下記の新聞記事を見ると
これだけのすごい勢力の中で
今まで、よく大胆にやれたなと思います

彼としては最大限のことをしてくれたと
私は思います

URLから、大きな記事になります

これを書いている東京新聞は、圧力をかけられつつあるようです
頑張れ!東京新聞!
ネットで定期購読して、応援したいです


http://heiheihei.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/06/03/photo.jpg


東京新聞
http://heiheihei.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/06/03/photo_2.jpg
電力人脈

http://heiheihei.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/06/07/photo.jpg
東京新聞2

テレビも雑誌も何もかも、次の首相は?と言っているけれど
菅さんが、国会で信任された事実は、なぜ無視されるのでしょう?
東電から何百億というお金が、
マスコミに流れているとも言われていることと
無関係だとは思えません

私は「大連立」と聞くたびに、ドキッとします
大連立になれば、法案は次々と通ってしまうかもしれません

そうなれば、いったいどんなことになるのでしょう?
誰が首相になるかなんて、今の様子からすれば
その人はお飾りに過ぎないのではないかしら?と思います
バックには、たくさんの思惑、利権を守ろうとするものたちが
とぐろを巻いているのでしょう・・

最悪、もしかしたら法案が通りやすいのをいいことに
「改憲」にまで及ぶかもしれないと思います

国民がそれをはっきりと知った上で望むなら、
いいかもしれませんが・・

大連立→原発推進→改憲→核兵器の保有

なんて?

無いとは言えないと思います


なんとか・・
菅さんを辞めさせることを、やめさせようではありませんか!?
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Comment

儲かる話
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

日本はアメリカの51番目の州ですから、ビン・ラディン氏を暗殺して喜ぶのでしょう。今回の原発事件でアメリカとフランスの企業は、大分儲けたのでしょうね。フランス好きな僕としては、サルコジ氏が政治のトップにいることから尊敬出来なくなりました。あーあ、です。儲けることにしたたかな国々・・・・。あーあ。

それでも、サルトル氏を筆頭に実存哲学者たちは、今だからぐぐっと来ています。グレコさんも素敵ですし。日本社会が成熟するには、もう少し何かが足りないと感じます。命の哲学と経済?西洋と互角になり支配されずに成長するには、東洋哲学の練磨が必要?僕自身、勉強が足りません^^;自民党や電力会社の責任を追及出来ないのは、同じた大人が多いからです。弱いのですね、男たち。知人から送電線の国有化の署名が来ました。権力の一極集中、それを分散出来る構造改革に期待していたのですが・・・・。うーん、管さん意外に誰がいるだろう???
2011年06月07日(Tue) 22:44
わーい(^∇^)
編集
はなさかすーさんi-179
コメント有難うございます!

うまく言えないのですけど・・はなさかすーさんはアーティストとしての世界や、政治との対し方というか、ありますか?
・・なんて聞くまでもないですね!日々の暮らし方の中で「現代」に対する深い表現を常に発してくださっていること、本当に尊敬しています

私はどうしても、自称神秘学徒としてのあり方i-229が自分の一番自分らしいあり方であると感じるのです・・って意味不明ですね えーっと、変なのですが、外にあるものを内側の反映として見る・・みたいなことなのですけど

自分の内面的な解決が、今の世界の解決に直結しているという風な・・

だから未来は、今の自分から発していくもの その信念をどれぐらい強く持てるのだろう?と思っているところがあります 逆に今の世界の未熟さは、自分自身の未熟さ・・みたいな てことは、それをこれだけ大きな犠牲を払って外側に見るということに、個人的に責任も感じなくてはいけないわけですi-201もう、どう解決していけばいいのでしょ!?

やっぱ変ですよねi-201

せっかく来て下さったのに、はなさかすーさんの包容力に甘えて、非常識なこと言ってしまいましたi-228

やっぱり男性には、懐の深さがあるのではないでしょうか?あまり、男性、女性と分けて考えるほうではないですが そう言えばシュタイナーは、男性は女性的な魂、女性は男性的な魂を持っていると言っていた気がしますよ それどういうことかな?魂は、女性のほうが暴力的? 男性のほうが優しいのでしょうか?面白いですね

追伸:実存哲学とは、ぜんぜん反対(?)の方向性でお返事してますねi-179

2011年06月08日(Wed) 00:41
面白い話
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

寝不足も吹っ飛んでしまうのが、ブログの楽しいところですね。僕は面白いことが大好きで、hasutamaさんのコメント、つい引き込まれてしまいました。

僕がアーティストと言えるかどうか疑問ですが、好きなアーティストは皆ヒューマニストですから、男・女と区別せずに、人間としてみていると思います。それでも僕は、男性原理や女性原理のようなものが個々の内側で働いているように捉えています。確かにシュタイナーの人間洞察は、深いと思います。外と内が反対であることは、右脳と左脳がクロスして(例・右手は左脳、左手は右脳と繋がる)いるような原理と似ていると思います。

政治は、とても現実的な対処を計りますが、アートはhasutamaさんの仰る内側に向けられていますから、相反するのですが、離れて観察すればひとつです。好きなアーティストたちは、政治との対し方に常にユーモアを感じさせます。風刺画など。

変な喩えですが、弥勒菩薩は髭を生やしておっぱいがあります。おそらくヒューマニストの理想は、男であれ女であれ、内面では両性具有であることがバランスの取れた覚りの世界であると考えられます。うーん、エロースとアガペー・・・・二つの世界。あっ、分らなくなって来ました。

また、勉強させてくださいね^^
2011年06月08日(Wed) 01:17
No title
編集
hasutamaさん。
私がごちゃごちゃ長~く書いてることを、うまく言ってくださってありがとう~。
そうそう。こういうことなんですよ。
なにか、ヘンですよね。あまりにも逆風が吹きすぎる。それも、身内からも、ですものね。
この、東京新聞が書いていることは、そう、当たらずとも遠からじ、
なのではないかとわたしは思っています。讀賣、産経は、激しい菅降ろしの論調。
朝日はそこそこ擁護。この東京新聞は、この記事だけでなく、
ずうっと本質をついた記事を載せているようです。
私も定期購読しようかなと思っていました。
でもこういうところに圧力かかるんでしょうね~。
頑張ってほしいなあ。twitterなどでは、東京新聞評判いいです。
菅下ろしは、菅さんのファンでなくても、なにかきな臭すぎです。
次の総理もあまりいいひとは立ちそうもない気がする。
民主党は第二自民党です。その中で、菅さんだけが、昔の野党だったころの感覚を
身にまとっていた。

残念です。
あのね、私、菅さんの応援ポチしましたよ。
昨日は、政治家が皆汚く見えて、これからこういう人々がこの国を
どこに引っ張っていくか…とがっくりしてしまっていました。
ご心配かけちゃったかナ。

hasutamaさん、ありがとう~。
2011年06月08日(Wed) 02:46
彼岸花さんへ
編集
そうですよ、ちょっぴり心配しましたよ~

でもそれは彼岸花さんの感性が、人間として正しく反応されているからこそですね

もう、そうでなくても不安、恐怖、悲しみの影のさす日々だと言うのに、さらにさらに無理やり暗い地底(原発予定の?)にまでも引っ張りこまれるような・・そして何か変?と思っていたものの姿が、少しずつ出てきてよく見てみると、ギャーッと叫びたくなるようなものだったと感じられます

きっと、もっともっと色々なことがあるのだろうな 知る努力をするとともに、具体的な希望をはっきりと伝えられるようでありたいと思います

お金を得るという観点ではなくて、日々の生活を大切にする人の視点から、企業の活動を見守ったり、時には制裁を加えることも辞さないようなしくみって出来ないものでしょうかね

お金の儲かる企業と一体化している機関(政治家や、官僚や、省庁や・・)に、生活者の安全や健康や幸福を守ることなど期待できるわけがありませんよね その上お金までまきあげられているなんて、なんて間抜けなんでしょう 事故に至る道筋を整えてきたのと同じ人たちに、事故後は助けてもらうなんてほんと冗談みたいです またモラル無く途方も無いお金を得た企業の商品を、事故後にも使い続けていることも嫌な気分ですi-230 加害者に助けてもらわなければならない、加害者がアンモラルに儲け続ることを手伝ってしまう被害者・・とならないようにするには?と思います

2011年06月08日(Wed) 14:39
限界
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

もうお読みだと思うのですけど、「エンデの遺言」はシュタイナーの思想も入っていますが、エンデ氏が晩年考察したことのように、資本主義経済の可笑しさと限界を乗り越えていくことが政治家の仕事だと思います。アートは万人にとって自由な世界ですから、貨幣経済や多数決の政治世界とは対極にあります。自由であることは、数や勝敗や量とは何も関係がありませんから。その対極から政治と対峙する場合は、政治が人間社会を創る一分野に過ぎないことを前提に、個々の精神に働きかける使命を持ちながらも、未来を予測した絵を表現することだと考えています。

今の世界が未来にどうなるのか政治家には予測が困難なのでしょう。だから真面目に無責任なことを平気でしてしまうのです。ファンタジーは、未来を想像出来る力を育みますから、やはり子供時代にはファンタジーが必要なのでしょうね。Byシュタイナー^^善悪二元論や正義からではなく、ただ今の有様から未来が見えるから、警告や別の方策を提示出来るのだと思います。

僕はアーティストとしてはまだまだ未熟ですが、本物の芸術家たちは、昔から人類の未来を予測してその通りになって来ましたから、一人一人がアート脳を育てることが大切なんだと思います。万人がアーティストになれば、不幸な未来を選択しませんから。

拙い答えですね^^;男と女、男性原理と女性原理については・・・・。男性原理が左脳で、女性原理が右脳だとしたら、そのバランスと調和が個人の人格の中で形成されることが人生の最大の課題なのかも知れません。仏教では、弥勒菩薩になりますけど。これが実際はなかなか難しいのです。肉体という物質、性に支配されやすいですし。政治で言えば、右でも左でもなく、両方を混ぜた色になるのでしょうか。
2011年06月08日(Wed) 22:12
はなさかすーさんへ
編集
とても丁寧なお返事、ありがとうございます!

両方を混ぜた色、その調和が個人の人格の中で形成されることが人生の課題・・ということ、すごく素敵だと思いました それって、鈴木大拙さんが言った、「一つが二つで、二つが一つ、それを霊性と言う」という謎かけみたいな話にも通じるかもしれません

アート、ファンタジーと、理論、政治、実用性みたいなものが、個人の中で調和できれば、より創造的な未来を築けるかもしれませんね! 資本主義に限界があるとしても、「人間の認識には限界はない」とシュタイナーも言っていることですしi-179

今のように醜いことが多い時代は、逆に精神性、心魂の力を獲得し、それを現実に生かそうとする衝動に恵まれる時代とも言えるかもしれません 私みたいに妄想しか興味なかったような人まで、政治や環境や経済や・・に、興味を持ったのですからi-201 あ、でもこれは、はなさかすーさんに出会えたおかげかもしれません 今みたいな自分、全然予定していませんでしたよ はなさかすーさんに教えていただいた、「人とのつながり」も、なんというか・・非常に楽しく創造的なものですね!

実は・・これ内緒なのですけどi-179エンデさんの本はまったく読んだことがありません 今ちょうど、はじめて家にあった「モモ」を読んでみているところですi-229 尊敬する方たちに教えていただいた本が読めるなんて、今まで読まないでいて良かったかも?絶対読んでみますね~i-88
2011年06月09日(Thu) 20:31












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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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