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「菅おろし」は、地下原発のため?

原発の地下建設推進、議連発足へ 与野党党首ら超党派

2011年5月21日0時59分

4人の首相経験者や与野党党首が顧問に名を連ねる「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」が31日に発足する。表向きは勉強会だが、名前を連ねるベテランの顔ぶれから、大連立や政界再編に向けた布石との臆測も呼びそうだ。

 議連の顧問には民主党の鳩山由紀夫氏、羽田孜氏、自民党の森喜朗氏、安倍晋三氏の首相経験者のほか、谷垣禎一総裁、国民新党の亀井静香代表らが名を連ねた。たちあがれ日本の平沼赳夫代表が会長に就いた。

 地下式原発は地下に建設される原発。事故の際に容易に地下に封じ込められる利点があるという。三木内閣当時に検討が始まり、1991年に自民党内に勉強会が発足していた。


太陽光ではなくて、地底で原発したいからって、本当は言いたかったのだろうか?
それとも福島の子供たちのことを、真剣に考えてのことだったのか?

地底で原発なんて、まるで地獄の火みたいで恐すぎです
インディー・ジョーンズに出てくる、地底で、あやしい信仰のため、火をかかげていけにえを差し出すようなシーンを思い浮かべます

いったい何考えているの?
絶対あり得ませーん

不信任案決議、何がなんだかわからなかったけど
これを見たら、それに玄海原子力発電所再開?の記事を見かけたりすると
原発をやりたい人の勢いは、本当にすごいことに気付き、
やっぱりこれは、うまくカモフラージュされているけれど
原発推進派によるものなのかな?と
にぶい私でも推測しました

もしそうなら、それって卑劣なのではないでしょうか?
20ミリシーベルトをめぐる、親の思いをパフォーマンス的に利用したように思えてきます
そう考えると・・
あの、泣きながら辞任した東大の人が、原爆症の認定裁判で、御用学者として国の側に立っていた人だったということにも納得がいき、腑に落ちないと思っていたことが、すっきりと霧が晴れるようです
ただ、見えてくる風景は、まるで地獄ですが・・

そうだとすれば・・私は、
全ての屋根に太陽光発電が実現し、脱原発が完了するまで
ぜひ、菅さんに続投してもらいたいです

↓地下原発について、くわしく記事にして下さっているブログ発見
http://yokita.blog58.fc2.com/blog-entry-131.html








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Comment

No title
編集
hasutama さん。素晴らしい!
これは愚かで醜悪以外のなにものでもないですね。
このメンバーの顔触れ!
彼らのうちのいったい誰が原発の仕組みを少しでも知っているのでしょう。
彼らには、とにかく原発ありき、しかないのです。
国連でも2050年までには自然エネルギーで全電力の77%を賄えるという
試算を出しています。そんな時代の流れを彼らは知らないのでしょうか。
大連立という、胡散臭いものを成し遂げ、自分たちが再び権力を
握りたいという老醜に満ちた政治家たちの、隠れ蓑でしょうか。
こういう人々に再び出てきてほしくないがために、私は菅政権を
仕方なく応援しているようなものです。 

青森県知事選も、玄海原発も、…、原発推進派の執念はすごいですね。
ただ、多くの人が、このからくりを知らず、知ろうともせず、
まだ、「原発ってないと停電して困るでしょ」『安いんでしょ」と
言っているという、その長年の刷り込みをそのまましんじていることが、
なんともかんとも歯がゆいです。

hasutana さん、ありがとうございました。ちょっと本然に立ちかえることが出来ました。
2011年06月03日(Fri) 02:37
彼岸花さんへ
編集
こちらこそ、いつも有難うございます!

もーほんとに、何がなんだかわからないです
わからないことしかない中で、この記事は今までなんとなく積み重なってきた色々な疑問に対して「あーそれでかな?」と、思う内容でした ほんとは、こんなところで納得したくないですが・・

以前ちょっと書いた、東電も関わっているCCSというものも、ここにつながってくるのかもと思いました いろいろな企業が、すごく楽しみにしているのかもしれません 

企業と言えば、日本に落とした原爆を製造した会社と、日本の会社が一体化して堂々としていられることについても、企業の論理ではそんなことあたりまえなのかなと思うと、悲しい気持ちです→(Hitachi-GE Nuclear Energy http://www.hitachi-hgne.co.jp/)東芝とウェスチングハウス社もそうですよねi-227 

現実は小説よりも奇なり・・って、いったいどうしたら、この悪夢から抜け出せるのでしょ~



 

 


2011年06月03日(Fri) 22:45
No title
編集
今晩は。
私も、今回のこと考えていて、どうしてもhasutama さんに
ご紹介いただいた、この記事の周辺に戻ってきてしまうんです。
この問題はとても根深い二重三重に重なり合った構造を持っている
気がします。GEと日立などの関係も、hasutama さん、
とても深いところまで見ておいでですね。
日本に原発が導入された時の、アメリカと日本の関係、
そこでうごめいていた人々、そのひとたちと戦争・・・GEのやり口など。
知って行けばいくほど、闇の中に踏み込んでいくような、
悲しみに捉えられてしまいます。

でも、あきらめないようにしませんとね。^^

私はまだ、記事が纏まらないでいます。とんでもなく
間口を広げていきそうで(笑)。

2011年06月04日(Sat) 02:23
彼岸花さんへ
編集
ほんとにうんざりですね

恥ずかしいことに、政治に今まであまり興味を持ったことが無いので、わけがわかりません

でもいくらなんでも、「原発の安全性を確保する」=地下原発なんて、笑ってしまうぐらいあり得ないですよね

こんなばかばかしい話に付き合わされるなんて・・などとi-201呑気なこと言っていないで、なんとかせねば!

彼岸花さんの記事を楽しみにしています♪
2011年06月05日(Sun) 02:16












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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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