認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ ちょうちょと着物のことTOP認識のさんぽ ≫ ちょうちょと着物のこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

ちょうちょと着物のこと

蝶のことが気になっています

いきなり話し変わって
以前には、コーヒーが大好きで
一日中飲んでいました

シュタイナーによれば
食事や飲み物は
霊的な作用を持っているとのこと

コーヒーは、物質的な思考を促すもので
コーヒーを飲みながら話をすると
ひとつのことを徹底的に論じてしまう

紅茶の場合には逆に、意識を拡散させ
話題は深まらず、次から次へと対象が変わるので、
紅茶は軽い社交の場に向いている

ココアは人を通俗的にする

などと述べていて
根拠はないのに、なんとなくそうかも?
と、思い当たる気がします

では、日本人の好きな緑茶はどうなのだろう?
それについて、シュタイナーは何も言っていません

そこで私は考えてみました
緑の葉っぱが大好きと言えば、毛虫君
彼らはやがて蝶になります

蝶といえば、やはりシュタイナーによれば
霊的な「わたし」をあらわすとのことで
それは、宇宙の霊的作用の中に生きる個我のことだと思います

緑茶を飲む日本人が
着物を着る

じゃあ、着物を着る日本人って蝶なんじゃない?

日本人は、蝶になりやすい民族である

緑茶は、自我に宇宙の霊的作用を
反映させやすくする

としてみるの、どうでしょう?

そう思うと、着物を着る日本人が
よりかわいく思えるし
緑茶を飲んできた伝統にも
誇りが持てる気がします

っていうの、日本びいきな考えかな?
葉っぱが好きなのは、虫だけでなく
牛さんたちもいるしね

それにこの場合の、宇宙、霊的とは
いったいどういう意味なのだっけ?
それ、もう少し具体的に考えてみよう






関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。