認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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人の意識と象徴のこと

何だったかな~

言いたいことをどう書けばいいのか・・

シュタイナーが人智学に集う人たちのための
建築物を建てるときに
その素材を何にするか?という話があった

思いつくのは、やっぱりナチュラルな素材で
木かしら?
でも彼は、あえて新しい素材、
コンクリートにしましょうと

常に新しい技術を取り入れていきましょうとのことで

ただ、その分、そこに人間の心魂の営み、
その建物に集う人たちの目的、精神性が
強く反映されたデザインを取り入れましょうということで
建築が行われたという話だった

厨房については、
火を使うなどの技術を使う設備が必要となる
そのときに、人が集う場所と
同じところにその設備があると
人間が精神性によって生きるのではなく
物や技術によって生きるという意識が
知らない間に人の心に巣くってしまう

物や技術の霊的な力が
建築物全体に反映してしまうのは良くないとのことで
厨房を別棟とし
またその厨房の屋根の上には、
物や技術の霊的象徴をデザインしたものを
オブジェのようにくっつけて
その力を象徴化することで
人間の精神が、知らない間にそれに
影響を受けたり
支配されてしまうことを防ぐという話

その厨房↓
シュタイナー建築

私は、この話はすごく面白いと思っている










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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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