認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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武谷三男さんの「特権と人権」が届いて・・

もーほんとに、わからないことばかりで嫌になりますが

今日は、先日彼岸花さんが紹介してくださった動画の中に出てきた
武谷三男さんの本が届いて嬉しくなりました
ものすごく古い本です↓
特権と人権―不確実性を超える論理 (1979年)

少し読んでみただけで、おーっと倒れそうなぐらい感動して
それからすぐに、ネットでこの方のことを紹介したページをめぐり

最後は「美味しんぼ」の原作者で、
お子さんにシュタイナー教育を受けさせるため
オーストラリアに移住されたということだけは知っていた
雁屋哲さんのブログにたどり着き
びっくりするような記事を発見した

今の日本の一般的な考えからすると
非常にショックな内容となっているが
これを読むと、彼岸花さんが教えてくださった動画の
その背景につながるのかもしれないと感じた↓

鳩山由紀夫氏から菅直人氏へ(1)(2)(3)

ついでにかなり過激に思われる方もいるかもしれないこと↓

『しかし、はっきりしておきたい。

 地震は天災である。

 だが、原発事故は人災である。
 過去の自民党政権の遺産である。
 自民党の現議員たち・前議員たち・元議員たち、
総出で福島冷却水問題に当たれ。
 本当に国を思って原発を建てたのなら、今こそ自民党人柱隊を
作って福島原発に突入せよ。
 今の民主党政府の取り組み方を批判する資格はお前たちにはない。
 分かっているのか、この、腐れ自民党どもが!
 貴様等の悪政が今の悲劇を招いているんだ。』

雁屋さんが、このようにブログに書かれたところ
相当数のネット攻撃のようなものにあわれ
ブログ休止に追い込まれてしまったとのこと

言い方は過激かもしれないけれど
なぜ自民党は、今までの責任について言及しないで
今対応に追われてる民主党を攻撃してばかりなのか
私は不思議に思っていたので
こいういうことをはっきり言ってはまずいような
何かの圧力でもあるのだろうか?と逆に思ってしまう

以前の小澤さんの容疑や
福島前知事の逮捕や
今の、菅さんをとにかく引き摺り下ろせというような論調は
この雁屋さんの言い方と比べて
ひどくないものだと、判断できるのだろうか?

一個人の発言に対して
これほどの攻撃があること自体
何か変なの!と思わざるをえない

逆に、雁屋さんの言っていることは
本当だからこそ
圧力がかかるのではないかしら?と
ますます雁屋さんの言葉に注目してしまう

なんて書いたら
このブログも攻撃されるかな・・?

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Comment

No title
編集
hasutama さん。こんにちは。
拙ブログのこと、ご紹介くださりありがとうございます。
この映像、凄かったでしょう?
私はこの頃小学校一年生くらいかなあ。だから、こういう世の中の
からくりは知りませんでした。でも今、こうやって映像として見てみると、
当時の時代の空気が肌で何か感じられます。
そして、今日、hasutama さんがご紹介くださった、雁屋哲さんの
お書きになった記事。
それから、ちょうど私が次あたりに書きたいな、と思っていた、
原発と直接は関係のない記事の中味・・・。それから、週刊誌で見た
東電といろいろな企業組織の相関図…。それらが私の中で、
ばばっと繋がっていった。こういうものを突き合わせて考えていくと、
何かぞうっとするほど、この国の歴史が恐ろしく思えてきます。
そうしてそれはまだまだ日本人の一部の人のこころの中に根強く
残っている心情であるように思います。
例えば、雁屋哲さんの発言に悪意のあるコメントを寄せた人々の一部…。
ちゃんとした批判ならいいのですが。

しかし、今までアメリカの庇護を得て、日本政府や東電などが秘してきた、
歴史の裏側が、こうして明るみに出されるようになったのはいいことですね。
ただ…見てくれるひとは限られているような。

そうして、仮に見たとしても、バイアスとバイアスのぶつかり合い
のようになってしまって、本当の意味での歴史上の出来事の
しっかりした検証と反省が出来ていません。
今回の悲劇がまたそのように、しっかり反省されないまま、
経済の論理と権力の論理によって、歴史の中に封じ込められて
しまわないようにしないといけませんね。
結局、悪政というものは、国民自身がそれを選んだのだと、
私はいつも思っています。無関心や『知らない』ということが、その土壌となる。

武谷三男さん。私は知らなかったのです。
hasutama さんがこうやって注目なさって、感動なさったとお書きでいらしたの
読んで、私も読みたくなり、今日早速Amazonで購入手続きしました。
勉強しないとなあ…。

またいろいろ教えてくださいね。
熊取6人組のことも、いつか書きたいと思っていたことでした。
でも、映像があるとは知りませんでした。
これも感動です。

ありがとうございます。

2011年04月21日(Thu) 15:02
勉強させていただきまして、ありがとうございます。
編集
hasutamaさん、こんばんは!(o^∇^o)ノ

ご覧になったかもしれませんが記載します。

孫 正義 講演 「震災復興に向けて」
http://www.ustream.tv/recorded/14153702

お時間がなければ、資料だけでも概要がわかります。

講演資料
http://minnade-ganbaro.jp/res/presentation/2011/0420.pdf

記事と関連がなくて、すみません。

私は真実を知りたいです。
真実を知らせてくださる方々をありがたく思います。
2011年04月21日(Thu) 19:23
No title
編集
【福島原発震災(51)】文科省は福島の子どもたちを見殺しにする気か!政府交渉で撤回を要求しよう!

文科省は19日夜、福島県の学校における安全基準を公表した。福島の子どもたちに年間20ミリシーベルトの被ばくを強要するものになっている。これは、現行の規制値1ミリシーベルトをかなぐり捨てるものである、成人と同じであり、放射線の子どもに対する感受性が成人よりも高いことから線量は10分の1以下に抑えるべきとしたこれまでの文科省の指導にも反する。到底容認できない。

今回の安全基準は、1時間当たり3.8マイクロシーベルト以下であれば校庭の使用も許可するという内容だ。文科省は、屋外に8時間、空間線量が半分の屋内に16時間居ると想定し、年間20ミリシーベルトと見積もっているようだが、それにしても考慮されるのは外部被ばくだけである。食品による内部被ばくや原子力安全委員会が指摘した「校庭で子供が走ると、舞い上がった砂ぼこりを吸い込み、内部被ばくの危険がある」ことは考慮されていない。福島の子どもたちは20ミリシーベルトを大きく超える被ばくを強要されるだろう。

文科省の措置は、避難区域を福島市に広げないためのものに過ぎない。行政の都合で子どもたちの健康が脅かされている。福島の子どもたちを見殺しにしようとしている。文科省は今回の安全基準を直ちに撤回せよ!


***


「大人は子供たちを被ばくさせたがっている・・・」

●「雄々しく放射線に立ち向かう」というのが立派なことだろうか?
 
なにか戦前を思わせる.放射線が人体に害があるというのは国民的コンセンサスなのに、なぜ急変して「我が身を放射線に曝すのが格好いい」となり、「ついでに子供も被ばくさせてしまえ」という自爆主義は許されるのだろうか?


●60の爺さんが「大丈夫」とパフォーマンスをして、その野菜を子供が食べるというのはどういう意味があるのだろうか?

現在のように全体的に汚染されているときには、思い切って汚染地域の農作物は捨てるのが正しい。無理して放射性物質を含む野菜を食べなくても良いのに、なぜ出荷するのだろうか?


●なぜ、給食に地産地消を強調するのだろうか?

子供は給食を拒否できない.拒否できないものに放射性物質を使うのは許されない.食を供給する人は「上司」の命令を聞いてはいけない.単純に子供の健康だけを考えることができる。栄養士は「専門職」である。上司はいない。栄養士の人、立ち上がってください!


●福島が汚染されたのは福島の人の責任だろうか?

福島の人は「福島が汚染された」と言われるのをいやがる。でも、福島を汚したのは福島人ではないのに、なぜいやがるのだろうか?
福島市を汚したのは国と東電なのに.


●東電のミスを福島の子供に転嫁するのは正しいのだろうか?

福島県は福島の子供を避難させない。これは「東電のミスを福島の子供の被ばくで贖う」ということだ。福島の親がそれで良いというなら仕方が無いが、放射線は子供や若い女性に厳しい。私は可哀想に思う.


●被ばくしている児童生徒を疎開させるのは面倒なのだろうか?

文科省は子供に20ミリという高い放射線をあびさせている。疎開させれば無事なのに、なぜ子供達を被ばくさせたいのだろうか?まるで戦時中の竹槍精神を思い起こす.先生方、立ち上がってください!


●東電のミスで汚染された食材を消費者に転嫁するのが魂のある農業だろうか?

農家こそ、「消費者が安心して食べることができる食」を提供してきたのではないか。今後も農薬が付いていても「基準以下」なら出荷するのか? 無農薬とか言っていたあれは何だったのか? 
農家の方、立ち上がってください!


●なぜ、福島の大人は子供を被ばくさせたいのか?

なぜ、福島の大人は子供を疎開させないで被ばくさせたいのだろうか? なぜ、安全委員会でも10ミリまでと言っているのを20ミリも被ばくさせるのだろうか? 保護者とはそんなに子供に権利があるのだろうか?


●放射線に高いところの人はなぜ、避難しないのだろうか?

放射線の障害は20年かかる遅発性が多い.一生に一度しかないのだから数ヶ月でも避難すれば良いのに。


● なぜ、突然、放射線が安全になったのだろうか?

今までの放射線の法規制、専門家の意見はいったい何だったのか? 「ちょっとでも危険な放射線」と言っていた専門家は、なにが変わって「いくらでも良い放射線」に豹変したのだろうか?
(平成23年4月20日 午後8時 執筆)

武田邦彦

***

広瀬隆さんのメールの転載依頼が飛んできましたので張ります。
(※長いので一部内容を略しています。)

--------------------------------------------------------------------------------
チェルノブイリでは、事故後5年後のベラルーシの避難基準には2段階ありました。
一つは公衆被曝の1mSv/年を超えると「移住権利」が発生します。住民は移住するか否かを自分で選択します。
もう一つ5mSv/年を超える場合、「移住義務」になります。また、0.5mSv/年を超える場合「放射線管理強化」となります。

みなさん、急いで動いて下さい。福島県内の子供たちが、本当の危機です。
下記の、福島市の中手聖一さんから今届いたメールを読んでください。殺人者で
ある国、原子力安全委員会をたたきつぶさないと、大変なことになります。ただ
の運動をしている時ではありません。まわりに呼びかけてください。
現在の福島県内は、日毎に放射線量が増えているそうです。

国は、空間線量3.8マイクロシーベルト/時未満の学校では、通常通りに校舎や校庭を利用するとの考えを政府の原子力災害対策本部が示し、安全委が了承した」と報じられました。彼らは開き直ったようです。現在の「計画避難」地区以外は、まったく誰も移動させないという意味です。

福島県公表データからです。
http://www.pref.fukushima.jp/j/schoolairsoil.pdf

福島市立第一小学校では、空間線量 3.4(μSv/h)、大気中放射能濃度 5.066(Bq/m3)
土壌放射能 14,743(Bq/kg)これで年間被ばくはどれくらいでしょうか?
どんなに少なく見積もっても、40ミリシーベルトはいくはずです。
食べ物は除いてです。実際は100ミリを超えるでしょう。
どこまでいくか私には分かりません。

これは殺人です。すみません、私には言葉を選ぶことができません。
原発内で最も危険な仕事をしている大人以上の被ばくを、子供たちにさせると言う意味です。
撤回させます。大人たちの誇りにかけて。 


***

おそらく、現政権が行っている隠ぺいは、殺人的行為であると思う。
批判されて当たり前である。なぜなら、人命を面子のために利用しているに等しいからである。

可視化できる光景だけが被害ではない。
不可視の放射性物質がすでに漏れているのである。見えないから隠すのか?
何をなそうとも、後手にまわればそれだけ被害が拡大する。

復興構想も大切だが、原発の問題は片付いていない。東電の報酬カット報道などよりも、真実の値を示すべきである。ご都合主義の数値でおさめこもうとしている大人の犠牲に子供たちがなろうとしている。

その責任はどこにあるのか?

それを止められない現政権、政治家たちは、ネット検閲で真実なる情報を「偽」にしようとしている。

それでもあなたは、現政権が批判されていると思うのでしょうか?

2011年04月21日(Thu) 22:54
彼岸花さんへ
編集
いつも有難うございます!

情報をいくつか突き合せていくうちピピッ!とくるもの・・というお話、とても興味深いです

繋がるときがあるのですよね!人間の脳の働きはすごいなと、そういう意味でも感動します 諦めないことが大事ですね

武谷さんの本ですが、ほんとにほんとに古い本でi-201 今の感覚とはちょっとずれているところもあるように思います でもそれがまた時代の雰囲気として面白いとも感じますが・・ ただ、安全性に対する感覚、何が特権的な発想で、何が人権的な発想なのか等々、まだ半分ぐらいしか読んでいませんが、今まさに必要とされている考え方ではないかと感じることも多いです ちょっと読みにくい本ですが、彼岸花さんに励まされる気持ちで、頑張って読んでみます!
2011年04月22日(Fri) 08:24
ユキノシズクさんへ
編集
ありがとうございますi-239

この震災を、逆にターニングポイントとして、より安心できる未来を築くことが出きる可能性も十分ある・・そんな希望を持てる内容ですね

この動画を拝見して、内容も説得力のあるものですし、発信の仕方の素晴らしさを感じます 

欲を言えばすぐにでも原発を止めてもらいたい気持ちですが、孫さんの志ある言葉の一つ一つ、それを現実のものにするために「腹を決める」という言葉に大変励まされますi-239

現在の対応に対して、疑問を投げかけるべきところには、その根拠や具体的な内容を示しながら、そしてあるべき姿をわかりやすく提示しながら改善を求め、また肯定できる部分に関しては、これも具体的な未来像をはっきりと打ち出しながら推進を具体的に応援する

孫さん、ほんとにカッコいいです!
2011年04月22日(Fri) 09:39
翼さんへ
編集
たくさんの情報とコメント、ありがとうございます

真剣なお気持ちが、ひしひしと伝わって来ます

おっしゃることに対して、そのように感じられることも、もっともだと思いました

正しい批判という意味で、現政権に対する批判というのは、政治の中であってしかるべきものなのではないかと、私は思います

孫さんのメッセージを拝見しても、疑問点を投げかけている部分というのは、たくさんの人がそう感じているところなのではないでしょうか

批判するべきところは批判する、これは健全なことだと感じます

同じように、旧政権に対する批判、今までの歴史に対する反省、批判も、未来を子どもたちに託す私たちの責任としてあってしかるべきだと感じている私です

小さな命を真剣に慈しむ視点があるなら、国民の不利益になるようなことが隠されるということを、批判することから問題点をはっきりさせ、より優れた行動が取れるようにしていくことが必要なのは、現政権に対しても言えることですし、過去に対しても言えることだと思います

また、批判そのものの奥にある動機というものに対しても、注意深くなければいけないのではないかと、最近は思っています 批判する側が、批判されることを逃れる目的で、何かを批判するということがもしあるなら、それはいったい何を知られたくないのだろう?と、逆に興味深く感じます

たくさんの視点を同時に持っていくことで、はっきりした景色が見え、それが未来へと生かされることを希望します

色々な方のご意見を、謙虚にうかがっていきたいです

2011年04月22日(Fri) 10:00
hasutamaさんへ
編集
 hasutamaさん、こんばんは。

 地震大国の日本に、危険な原発をこんなにも沢山造ってきたのは、長きに亘って政権の座にあった自民党です。残念ながら、民主党政権も原発推進政策を踏襲しました。

 今度の原発事故については、民主党政権が責任ある対応をしているとは到底思えません。事態をどう収束させるのか、なぜ正確な情報がすぐに出てこないのか、この程度の放射能対策で国民の健康被害を防げるのだろうか、また、今後は原発を止める方向に舵をきってくれるのだろうか、と不安だらけです。だから、みんなで情報を交換しながら原発についていろいろと学び合い、考えてきたところです。

 原発に対しては、もう何十年も前から様々な角度からの危険性が指摘されてきました。それらをことごとく蹴散らかして、今日のような無防備な原発列島にしてしまった自民党の責任は重大です。

 福島原発事故そのものについては、自民党の方がはるかに責任を感じるべきだと思います。その自民党が、自らの責任について何ら言及することなしに現政権を批判する資格はないし、批判したところで何の説得力もありません。その意味では、hasutamaさんと思いは全く同じです。

 阪神淡路大震災の時は、たまたま村山政権でした。今度の原発重大事故は、たまたま民主党政権下で起こりました。この機に自民党が政権を取り返すことしか考えていないとすれば、言語道断です。

 原発の歴史を振り返り、そこから何も学び取ろうとしない政治家なら、どこの党の人にもこの国難に対する舵取りを任すことはできません。
 
 方向が同じなら、みんなで学び合い支え合っていくことが大きな力に繋がっていくと信じます。

 最後に、武谷三男さんはともかく、雁屋哲さんという方の存在については全く知りませんでした。僕も注目してみますね。
2011年04月23日(Sat) 00:48
編集
闇は深い。
雁屋氏の発言も、孫氏の発言も、まともにとらえることは私にはできない。

思いを同じにしても、それが価値観の共有でしかないなら、真実などいつまでたってもみえてはこないだろう。

原発が自民党に責任があるなら、その自民党を選んだ国民が最大の加害者なのではないか


自民党には災害に対するノウハウがある。責任を担うためにも、ろくでもない現政権を追求し続けるべきである。

何故なら、マスメディアは現政権の批判をほとんどしないからである。今の日常は、非日常である。幻の安心程、危険なことはない。

原発が爆発する可能性は消えていない。
2011年04月23日(Sat) 03:58
翼さんへ
編集
コメント有難うございます

翼さんは、自民党を信頼されているのですね?

私自身は、まだ自民党のことも民主党のこともそれほど確信を持って信頼できないような気がしています

本当に、自民党を選んできたのは国民ですね 国民はどのように考え何の情報から、そのように判断したのか、国民自身が自分のこととして、過去を振り返り、勉強しなければですよね

ですがもし、選んだ国民に責任があるとして、自民党は何も振り返らないとすると、その場合自民党は本当に国民から信頼されるのだろうか?という疑問がわきます

結論というより、問い、考えることを大切にしたいです

ところで、私は小出助教授の動画を拝見し、これまでの彼の歴史や人柄が見えて初めて、小出さんを信頼、応援したいと思いました

原発の危険性を考えるからこそ、その政策はどのように進められてきたのか、日本の歴史とともに見つめようと思います
届いた武谷三男さんの本は、とても参考になります

傾向としては、私は翼さんとは、考えが違うところもあるかもしれません
ですが、翼さんのお考えを、丁寧に拝見しながら、考えてみたいとも思います
ただ、あまりにも考え、感覚がかけ離れている場合には
楽しくお話させていただくことが出来ない場合もあるかも知れません

やはり最後にその方の発言を信頼するかどうかは、人柄かなと思っています
失礼かもしれませんが、まだ私は翼さんのことをよく存じ上げないので
もっとゆっくりと、翼さんのお話を拝見できる場があるならお邪魔してみたいです
翼さんは、ブログなどはなさっていないのですか?
出来れば教えてくださいね






2011年04月23日(Sat) 07:02
その日暮らしさんへ
編集
コメント有難うございます

お返事の順番が逆になってしまってごめんなさい!

色々なことが不思議に思えてなりません

自称、神秘学徒の私としては、感覚的な世界で起きている出来事から広く学び、必要な概念を理念世界からつかみ取ってこなくてはいけないのですが何しろ修行中な身で・・ ほんとに頼りない私で申し訳なく思います

議論できるほどの確かな知識、判断の出来ない私に出きる最善のことは、今まで当たり前にしか思っていなかったようなことにも根本的な問いを持ちながら、色々な立場の方の発言をうかがい、シュタイナーの言葉に対してそうするように、その本質を丁寧に吟味させていただくことかと思います

また、争いよりも調和、議論よりも問いや考察を私は大切にしたいです

必要な問いを持ち続けることで、真実はおのずと誰にでもわかる形ではっきりとその姿をあらわすものだと確信します

虚偽や悪は、幼い手段しか持たない、弱く愚かなもので、その思慮の未熟さや、それゆえの暴力的な言動から、いったいどれがそうなのか?ということが、知性ある人の前に、隠しようも無くその存在があらわになってしまうことでしょう

自民党を含めた日本の戦後が、アメリカの中の、戦略的、支配的な立場で日本を搾取の対象と考える方たちと、どう繋がっていたのか?それが今の、ネットの世界にまで及んでいる不思議な状況に、どう反映しているのか?どのような方が、それについて考え、訴えてきてくださり、今もそうして下さっていることで、どのような大変な思いをされているのか・・書いていて気が遠くなりそうですがほんのちょっとずつでも、知る努力をしていきたいです

それから、現在の政治に関してですが、今は協力ということが一番必要なのではないかと思います 孫さんのような態度こそ、今必要とされているものではないかと感じ そのような行動を取れない自民党や民主党の一部の人たち、あるいは影で協力していないかもしれない色々な人たちが、逆に菅さんを機能不全にさせておきながら、何食わぬ顔で菅さんを追い詰めることで国民を欺いているのではないか?と、感じてしまいます

なんて・・ほんとに私の印象にすぎないのですが、私の母のような素朴な人や、身近な人たちも同じような印象を持っていることを思うと、そう感じる人は多いのではないかと思います

長い目で見ると今後は、たくさんの事実を明るみに出した上で、新しい政党が起きてきて欲しい気がします
国民も、今までよりも厳しい目で、政治やマスコミを見ていくでしょうね

日本がより安心して暮らせる国になるよう、根本的な変革が起きるチャンスを国民が生かせるよう、私も意を同じくする方たちとの繋がりを大切に、考察を深めていきたいです

すごくとりとめがなくなってしまいましたが・・とにかく、その日暮らしさんカッコいい!その日暮らしさんのファン度が増している私です
2011年04月23日(Sat) 11:53
編集
私はブログはやっていません。
また、自民党支持者でもありません。現政権よりまだマシであるとの位置にいるだけです。

現政権は壊滅的です。
あなたがどこから情報を得て判断しているのかは分かりませんが、私はそう感じます。

だからといって、あなたの考えを否定する立場に私はいません。

私は私の考えを述べさせていただきました。

あなたのブログという、この場をお借りしましたことに、感謝申し上げます。

2011年04月23日(Sat) 13:02
翼さんへ
編集
丁寧なお言葉、有難うございます
少し忙しく過ごしていて、お返事が遅くなりごめんなさい!

ブログをなさっていないとのこと、残念です

考えてみたのですが、翼さんのおっしゃるとおり、対応が早いという意味では、長年のつながりがあり、より官僚の方々の協力が得られるかもしれない?ので自民党はいいかもしれないと思いました しっかりした基盤がある

でも、そういう利点があるとして、もしそうならば、逆にそれが今の事故に繋がっていないか?と考えると、それでいいのか?とも思ってしまいます

ただ、早く対応しなければ、たくさんの方々の命に関わるということ、その点では、心から翼さんのご意見に共鳴します
ほんとに・・日本中の人が、原発の無い国に移住できたらいいのにと思うくらいです

実は私は、とくに固まった考えは持っていないのです
知らないことが多すぎて、判断がつきません みなさんに教えていただいたり、自分で本を読んだりながら、ちゃんとした考えを持てるようにしたいですi-201

信頼できる方なのかどうか、雁屋さんの本もさっそく取り寄せて読み始めました 今のところの感想は、どちらかといえば、正直で率直なうえ、客観的な考察や、知性を持った方と感じられ、信頼できる方ではないかと感じています

だから私としては、今後とも雁屋さんの発言に、妄信するということは無いにしても、ぜひ注目していきたいです

翼さんに、コメントいただいたことで、自分の感じ方を疑い、よりきちんと判断できるようにしようという意志を強く持てたように思います

たしかに、どのように考えたかの過程があいまいなまま幻想を抱くとか、根拠の無いままに感覚的に判断するなら、何人で価値観を共有しても意味の無いことですね

その点に留意しつつ、細かく世の中を見ていく努力、きちんと判断するために学ぶことを、同じ感覚を共有できる仲間で出きるといいと感じます 

言葉を交わしあうということは、決して無駄なことではなく、創造的なことだとつくづく感じます
新たな視点で考える機会をいただき、こちらこそ本当に有難うございました




2011年04月25日(Mon) 17:10
感謝
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

アメリカの51番目の州である日本は、若いお母さん
たちや子どもたちがディズニーランドへ行くことが
好きなように、暫く属国であり続けることでしょう。
そして、戦国武将が好きな国民性は、元々あった
のですから、アメリカが悪い訳ではなく、日本人が
地球人として成熟していないからなのでしょう。

hasutamaさんの脳ミソ、アンテナには驚嘆します。
これからが楽しみです。けれども、しばらく拝読出来
ませんね。オジサンの脳ミソ、なかなか変わりませ
んから、若者が大切です。共感するしっかりした
大人達の繋がりも大事ですが、hasutamaさんの
考えを若い人たちとキャッチボールが出来たらなお
素晴らしいと感じました。

今までありがとうございました。

お元気で御活躍くださいませ^^
2011年04月28日(Thu) 01:14












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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