認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 原発のことを学習する⑩田舎の人にお金を渡して核を我慢してもらうことTOP認識のさんぽ ≫ 原発のことを学習する⑩田舎の人にお金を渡して核を我慢してもらうこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

原発のことを学習する⑩田舎の人にお金を渡して核を我慢してもらうこと

なぜ警告を続けるのか~京大異端児1/4

4/4まであります

全体で50分間の番組

これを見たら、いろいろなことがすっきりと
霧が晴れるようなわかりやすさで
心から納得することが出来た

〈42:00~)

東北大学 討論会「原子力は必要か?」
原子力安全協会 推進派 橡山(とちやま)修さん の発言 ↓
 
「日本の将来にとって、責任のある発言をしなくてはならない
(原子力利用をやめて)本当に大丈夫ですか?」


(番組の最後) 

小出裕章助教授の言葉

「原子力を、選ぶか選ばないかは
 科学者だけの問題ではなく
 一人ひとりの人が
 将来、どういう生き方をし、
 どんな地球に住みたいのか?という問題であり
 皆さん一人ひとりが、考えるしかない」


関連記事

Comment

疑問がいろいろ解消しました。
編集
その小出さんの事故後の講演です。
科学者らしく、淡々とわかりやすく、でーたに基づいた講演です。
でも、熱い気持ちが伝わってくる。
1時間50分もありますが、
私の持っていた疑問がいろいろと理解できました。

【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』
http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=related
2011年04月16日(Sat) 15:26
見る時間ないでしょうから
編集
と言われても、ネットで1時間50分もご覧になるのは、
なかなか大変でしょうから、
以下の場所に、私なりのメモをまとめてみました。
数字のことや、規模感のことが、少しわかりました。
ものすごく今さらですけど。

■原発って…今ごろやっと少し理解。
http://blog.goo.ne.jp/oneby1/e/e68b2413ca969665f5ce5a018dcd9cf0
2011年04月16日(Sat) 17:07
No title
編集
こんばんは。
熊取6人組。原子力ムラ…。
この差は、本当に、この地球をどうしたいのか、
人間はどう生きていきたいのか、という、根本のところから
出てきている感じがしますね。
「原発は必要でしょ。」という方々と話をしていくと、
いつもこの根本のところの考え方の違いに突きあたり、
原発の問題を越えたところの議論になってしまっていました。
ご紹介いただいたビデオを見ていると、あらためて、
私たちは大変なことをしでかしてしまったんだなあ…、
と悲しみでいっぱいになってしまいます。
小出さんへの単独インタビューの中で、何度も彼がため息を漏らす。
それは、『知る』者だけが知る絶望の溜息なのだろうと感じます。

こんなふうになってなおかつ原発は必要、と言い続けるひとが
たくさんたくさんいる…。なんなんでしょうねえ…。でも、あきらめるわけにいきませんね。
私も微力だけれど、訴え続けていこうと思います。

原発がどういうふうにして、日本に持ち込まれたか、という、
私のブログでご紹介した映像。ここでご紹介させていただいてよろしいでしょうか?
ここから、根本的な間違い、いわゆる恐ろしい『ボタンの掛け違い』が始まりました。
原子力は本当にその必要性があって、また危険性が認識されて
日本に導入されたのではなく、政治的に導入されたのだということ、
そこに政治や経済などの利権が絡み、今、止めようとしても
やめられなくなってしまっているのだ、ということがよくわかると思いますので。
http://video.google.com/videoplay?docid=-584388328765617134&hl=ja#

いろいろ教えてくださってありがとうございます。
また、お訪ねさせてくださいね。
2011年04月16日(Sat) 22:05
オキツさんへ
編集

教えてくださり、ありがとうございます

三女は8日に熊本の高校へ進学し寮生活が始まり、次女も16日に大学の寮のお引越しを終えたので、一安心
昨晩、早く見てみたかった動画を、ゆっくりと拝見しました!

チェルノブイリ事故で汚染された地域の、具体的な様子が、はっきりと理解でき、それだけにたいへんショックな内容ですね

たった一回の事故が、国家の存亡を揺るがすほどのものとなったこと、豊かな実りをもたらすウクライナの大地や、村々の生活が完全に滅んでしまったこと、避難した方は、二度と戻ることが出来なかったこと、日本の一つの県と同じ範囲の場所が無人となったこと・・・ 等々

たくさんの方たちの生活が、根こそぎ崩壊し、歴史を失うということ、復興と言う言葉が、当てはまらない場所が、この日本にも現実のものとなってしまうのでしょうか・・

にもかかわらず、日本で推進派によってとられた事故対策が、電力会社を破局的事故によって生じる責任を逃れさせるものであったこと、都会の生活のみを守るものであったこと・・

一番ショックなのは、自分が何も知ろうとしてこなかった、その間に大地に根付き美味しい食べ物を作ってくださっている方たちに、便利な生活のひずみを押し付けていたことです

とりあえず泣きたい気持ちですが、オキツさんはじめ、愛と知性あふれるみなさんの支えを感じながら、現実を直視していきたいです
2011年04月18日(Mon) 07:56
彼岸花さんへ
編集
・・・何と言っていいのか、身近な命を慈しみ、毎日を大切に生きている人たちとは遥かに遠いところで、経済、政治、科学技術、国際関係・・等々と、難しそうな看板を掲げた場所で暗躍する一握りの人間のおじさん的発想が、国の現在の形を作ってきたように感じ、げんなりしてしまいます 

国民は完全に蚊帳の外なのに、つけは国民が払い、当事者の方々、組織は、あいかわらず偉そうに知らんぷりしている 次はいかに国民をごまかそう?と考えている気がしてしまいます 

この動画を見ても、アメリカの意図は何だったのか?等、いっぱい疑問がわいてきます

なぜ?と問い続けることで、最後にははっきりと何かが見えてくるのかどうか自信はないですが、とにかく知ろうとしないわけにはいかないですねi-201

本当に人間の幸福を考えるなら、科学技術や経済はどのようであるのが望ましいのか?という展望と言うか・・現状を知るとともに、自分自身が未来をはっきりとイメージできるようになりたいと思います

みなさんのお力を借りつつ、希望を描く心のエネルギーを失わないようにしたいですi-239

2011年04月19日(Tue) 07:51












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。