認識のさんぽ道

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シュタイナーの著作と講義とその世界観と提示された課題の前で

シュタイナーの書き残してくれた著作の数々

ノートされた講義の数々は

その内容が、とてもすぐには理解できそうも無いことを置いといて

ただ読むだけでも相当な量です

それにあらゆる分野に及んでいて

その基礎知識なしには読みづらいこともよくあります

シュタイナーの著作に出会って十数年経っているのに

もちろん未だに全部読んでなんかいませんし、読んだものもチンプンカンなことが多い

たくさんの翻訳をしてくださっている西川隆範さんでさえ

本の前書きか何かに

内容を理解するのにこの一回の人生だけでは足りない

何回かの転生が必要である・・とか書いていらしたように記憶しています

まったく冗談みたいな話です

いったいいつになったら彼の著作を読み終わるのか

また、書いてあることの意味、彼の世界観を理解する日が来るのか

そして、自分に彼の言うような世界の見方が出来るようになるのか

自分自身の霊的な感覚器官を育てることが出来るのか

特にアーカーシャ年代記を読んだときには

?????に取り囲まれ、埋没して立ち上がれないほどでした

しかし、何年かおいて他の著作をかなり読んだあとでもう一度読んでみると

前よりは、ほんの少しだけなるほどねと思えるところが出来たような気がしました

いったい、彼の著作を読まれる方々はどんな風に理解を進めていかれるのか

ぜひぜひ教えていただきたいといつも願っています



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Comment

なんか、気持ちわかるう。
編集
ぼくも、何冊か、読んだよ。
芸術的な哲学?・・・
そんな感じしませんか。
2009年10月05日(Mon) 02:03
言えてます♪
編集
ほんとですね
理屈ではたどり着けなくて・・
芸術は彼の世界を理解するうえで
とても大切な要素のような気がします
2009年10月05日(Mon) 18:58












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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