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ピアノソナタ 「ヴァルトシュタイン氏」 ベートーベン



今日は作曲家氏に、またこの曲をお願いして聞かせていただいた
前弾いてくれた時、すごく楽しくて忘れられなかったので・・

それまでベートーベンなんてほとんどわからなかったのに
今回は「あのあの、主題になるメロディーってあるの?
タ~ンタララ・・というところ?」などと偉そうに聞いてみたら
そう、それともう一つあります・・と言って弾いてくれたりして・・
そうか2つの主題が展開していくの???

ベートーベンは・・と、そんな風な言い方できるほど知らないけど
この第一楽章を聴く限りでは
気取りが無く、優しくナイーブ・・な半面、とても大胆で力強い!
いろいろな要素でまったく飽きさせないソナタ!
この動画の方の音色は、作曲家氏にとても近い
やわらかい音色でゆったりとした気持ちになれます

歌も歌って・・実は、すごくわがままを言って
鬼束ちひろの「月光」まで生演奏で歌わせていただき・・
すごく好きな曲なので、ピアノと合わせるの夢だったのですよね~
こんな、分不相応な贅沢をしているのは世の中で自分ひとりに違いなく・・

午後、子供と病院に行ったらテレビがついていて
ヴィヴァルディの「四季」を、紹介する番組で
ヴァイオリンが掻き鳴らされるなか、早々と「冬」を旅してしまった・・

ちなみに、Waltは森、Stainは石という意味だそうで
Stainner 石屋とか??

音楽だらけの一日でした♪





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Comment

確か・・・
編集
映画で見た彼は・・・とても変わったひとでした。
2009年10月24日(Sat) 10:06
変わった・・
編集
そういう人は音楽家に多い気がします~

音楽の世界は、半分ぐらい人間界から逸脱している気がする・・
2009年10月24日(Sat) 21:08












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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