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原発のことを学習する⑤ 原発の耐震性のこと

先日学習したwikiの記事で
「日本政府」が、原発の安全性よりコストを優先しているというものがあった

でも、ただのおばさんとしては、それを読んでも
ほんとなのか、デマなのか、
全然わからない・・

ネットをウロウロさまよっていると
それを裏付けるようなメッセージが、動画で発信されていた↓
内閣府原子力委員会 安全委員会専門委員・武田邦彦教授のお話

この方のメッセージは、たいへんわかりやすく、役に立ち
またとても現実的で、信頼されやすいのではないだろうか
なにしろこの方は、それを決める場に、直接居合わせていらしたようだ

こうした立場にある方が、情報を発信してくださることは
勇気あることではないかと思うし、心から感謝したい

しかし、専門家として
今この時点でしか、このことを言えないのは、なぜなのか?
また今この時点で、このことを言うのは、なぜなのだろう?などと思う
もちろん、信じられないようなよほどの圧力があるのかもしれない

そして、「日本政府」とは、いったい誰なのだろう?と思う
国民の幸福を、本当に考えてくれる人なの?
それとも、まさか
地位をいいことにいろいろなところと、お金で結びついているような人?
政治家なのか?それとも官僚なのか?

↓前の記事 (略)

日本の原発は「コスト優先」=米外交官が06年に疑念-ウィキリークス

在日米大使館の外交官が2006年の時点で、日本の原発について、コスト削減を優先し安全性をおろそかにしているのではないかと疑念を抱いていたと報じた。

米外交官は公電で、電力各社にコスト削減を強いる電力自由化の問題点を指摘し、日本政府が原発の安全性に関してルーズなのではないかと疑念を示した。

 外交官はさらに、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを再利用する「プルサーマル発電」に関して、東京電力の事故隠しで延期されたものの、日本政府が推進すると決めた以上、電力各社に選択の余地はないとする関係者の話を紹介。「われわれは経費節減と生産性向上を合言葉に、安全が犠牲になる例をあまりに多く見てきた」と報告したという。

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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
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