認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 神の音楽・・?TOP未分類 ≫ 神の音楽・・?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

神の音楽・・?

突然思いつたこと・・

人間が考えうるような脈絡など無く

神意があるだけなのだ

この思い付きにも脈絡は無い

が、とにかく、

神の音楽が流れているだけなのだ

・・・・・。

   


シュタイナーは思考を重視するし
東洋的な肉体的な悟りのようなものを
西洋人にはあまり向かないものとしていたが
思考の力がついて、自我が成長した後のこととして
悟性を捨てることでしか、たどり着けない地点があることを示唆している
(ほんとにあってるか自信ないけど・・)


音楽を乗り物として魂が旅をする

言葉から流れ出る力が魂を勇気付ける

これは現実のことではないだろうか?

もし、そうだとしての話

いったい私はこの神意という音楽に
どんな風に参加できるのだろう?

そうだ!「クヌルプ」のように?
ただただ自分らしくあること・・??
こんな私でも・・??

朝、ひたすらぼーーっとして・・
目覚めていない頭の中
イメージがただわいては消えていきます

夫が入れてくれたコーヒー飲みつつ・・
徐々に目が覚めていきます

そうだ、今日は・・
楽しい予定があったはず・・

これからお庭の草取りします~





関連記事

Comment

クヌルプは・・・
編集
ヘッセの小説で、オリエント的な内容でしたっけね。
2009年10月23日(Fri) 10:09
あたり~
編集
ヘッセは当たり~

内容は詩人が旅をするメルヘン的なお話です
亡くなった忌野清志郎さんは一番好きな本に
この作品をあげていました~
2009年10月23日(Fri) 14:09












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。