認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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原発のことを学習する② 放射性物質の拡散について

今日は仕事だったけど
誰も原発のことを気にしていなかった
平和なことに、職場の人の悪口でにぎわう日常を
のんびりと過ごしていた

朝には友人からランチのお誘いの電話が入りびっくりした
職場で「娘を大学のある茨城に戻すのが心配・・」と
Fちゃんに言ってみると
「何で?」とのこと

今日は私の住む市にも、
被災されたご家族たちが、生活され始めたという話を聞いた
老人福祉センターで過ごしていただくとのこと

お風呂もあり、少しは体を休めていただけるかと思う
細かいことを考えれば
買い物が遠いのではないかしら?とか
お洋服はどうするのだろう?等
色々思いつくが、職場の方たちによると
個人での色々な申し出は、収拾するのに大変なので
決まった形でしか受け付けないのだとか

時機を見ながら、混乱しないように、一つずつ
整えて差し上げることが出来ればと思う

でも、この地域は、どのくらい安全なのだろう?とも思う
今日は、放射性物質の拡散について学習してみた(下のリンク)
これだけ大規模になってしまうと
かえってもう、気にならないというものなのだろうか?

どれが正しい情報かということも
素人の私にはわからないから
どの情報に対しても、
ある程度距離感を持って接しなくてはならないと思うが
なんとなく、感覚と言うか臭覚のようなもので
だんだんに見えてくるものはあるような

情報の発信元の、日頃の利害関係などで
それが、たとえ一国を代表するような人の発言であっても
また、感動的だったり、誉めそやしたりしているものであっても
それは、もしかしたら何らかの意図があって作為的に、
人の気持ちをそらそうとするものかもしれない?と
注意深く考えてみないと
本当のことはわからないような気がする

シュミレーション

福島→スイス

雨の中に

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Comment

メルトダウンは避けたい
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

しっかり調べていらっしゃるんですね。とても参考に
なります。それにしましても、他国に随分と迷惑を
かけているのですね。恥かしい限りです。

どうかメルトダウンだけは避けてほしいものです。
東電の今までの隠蔽工作に罰が当たると大いに
今は困ります。東北では餓死したこどももいると
聞いています。原発が無ければ、もっと救われた
命もあったことでしょう。原発は全廃ですね。
2011年03月23日(Wed) 21:55
むずかしそうですね・・
編集
先日は、友人のお店のアイスが溶けてしまって
もったいなかったな~と・・

なんて話ではなくて!

ほんとに気が気ではありませんが
今ニュースを見たら実際に溶融は始まっているようです
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110324-OYT1T00086.htm?from=main1

それに30キロを越えた地点でも、健康被害の上限を超える数値が出ているようですね

どうしたら、全廃できるのだろう?と思います

まだ、
安全対策をちゃんとして欲しい・・(住民)
出きるだけ早く、電力を復旧します・・(電力会社)
プルサーマルはやめたほうがいい・・(政治家)
アメリカでは、利益団体である民間企業と政府の馴れ合いは無く
独立した組織が調査するので大丈夫・・等々、ですi-232

一番不思議なのは、身の回りの人たちの
意味の分からない「大丈夫」意識です
しまいには、こっちがおかしいのかしら?と思えてきますi-229


2011年03月24日(Thu) 02:14
No title
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

南九州時代から、反原発に関わる多くの人たちと
親しくして来ました。原発を撤廃するには、知識を
得るための勉強が必要にもなって来ますので、一部
の人たちしか理解出来ないのが現状です。問題は
民意だと思います。原発を建設するには、自治体の
許可が必要ですから、推進派はお金のために動き
反対派はお金以外のために動きますが、結局お金
に負けてしまいます。

気付くことが一番大事なことだと思います。教育や
あらゆる方法で、原発のみに言及しないで、他の
人たちが大事なことに気付いていくこと、それを考え
行なうことしかないのでは?と今は思います。
テレビを見ますと、愚民化政策そのものですから、
個々の脳がそれらの情報のみに惑わされていくこと
が見え見えです。人間は弱いのです。目の前にある
ものに、しがみつくのです。時間は掛かりますが、
撤廃を意思表明しながら、同時に気付かせる活動
をそれぞれで行なえば必ず変わると思います。
多層行動?とでも言うのでしょうか。
2011年03月24日(Thu) 21:08
多層行動♪
編集
人間はとても弱いもの・・まさに、自分こそ弱いですi-201今日も甘いものを食べてしまいました

子どもの頃住んでいた家のすぐ横に、高速道路が通ることになって、父も反対運動に参加したところ、父の勤めていた会社を通じて圧力がかかりました 父は運動に参加しなくなり、数年後引っ越しましたが、つい最近、懐かしく思って見に行ってみると、ちゃんと高速道路が出来ていました

学校、職場など、小さな生活の一こまにも、個人の弱さを痛感することがあります

まして原発のような大きな力を持った組織が関わっていることについて調べていくと、とんでもなくおっかない世界の構図のようなものを感じて、怖ろしいような、それでいて、なぜかものすごく幼稚なような・・!?i-232

はなさかすー様のようにはきっと出来ないと思いますが、少しでも、どんなふうに暮らしたいのか?どんな価値観を自分の責任で持って、具体的に暮らしの中でそれを楽しめるのか?みたいなところから、多層行動・・私なりに考えたいです!
2011年03月25日(Fri) 17:43












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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