認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ CBT(認知行動療法)と「自由の哲学」TOP未分類 ≫ CBT(認知行動療法)と「自由の哲学」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

CBT(認知行動療法)と「自由の哲学」

精神的危機・・・
その経験は
今ではまるで恩寵のようにも感じられるし
話せばすご~く滑稽でもある・・
はは!本当に笑えるの

でも実際その中にいるときは
本当にたいへんなことなのですよね

CBT(認知行動療法)の考え方をを知ったのは
自分にとってすごく大きなきっかけになりました
自分の中の無意識レベルまでの「受動性」について
見つめてみることが出来たことは良かった

それは、面白いことにシュタイナーの「自由の哲学」の発想と
重なる部分がすごくたくさんあるんです!
自分が生きること、はたまた宇宙に存在することに対する
「根本的な能動性」=「意思」について
理解するのに、すごく役立ちました~

シュタイナーのわけのわからない宇宙進化の話も
もし、彼が言う通りだと仮定して読んでみるとしたら
人間が宇宙に存在することが
受動的だとは思えなくなり
それどころかまるで、自分の意思を持って
責任ある仕事をやるみたいな・・
それがわくわくするような
壮大な宇宙との関連の中で
まるでシンフォニーに参加する気分で
行うんだということを
イメージさせてくれるものだということ・・(?)
ん~まそうよくわかっていないかもしれないんですけどね
荒唐無稽に思える複雑な宇宙史の中で
彼が伝えたい気持ちだけは、わかった気がするということで・・
それさえわかればいい気もするし

その前提として
CBTで「受動性」について考えてみることは
私にとってすごく面白い精神的イベントだったんですよね~

ほんとCBTって、けっこういけていま~す
診察料が高いから、あまり広がらない気がするけど
その考え方を、セルフコントロール的に利用すると
いろいろな精神症状の解決に
いいんじゃないかなと思います~

追記)ついでに言うと、「フォーカシング」という心理療法も発想が面白いです
自分の内部にあるものに名前をつけて話すんですけど・・
やってみるとはまります~
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。