認識のさんぽ道

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言葉の実験

言ってみる

「私は、言葉が好きです」

「私は、言葉の働きを生かしたいと思っています」

あるいは、

「私は、言葉に帰依します」

それから、小泉八雲のエッセイを思い出した

人は、人として生まれたからには
大きな願望を持つべきで
何かを「欲しい」・・と言うよりも
そのものに「成ろう」とすべきである
そして、その人間の偉大さは、
その、成ろうとするものの偉大さに等しい
そんな話で・・
八雲さんは、人間なら「無限大の宇宙になる!」ぐらいの
壮大な願望を持つべきだと言った

だったら、こう言ってみる

「私は、言葉になる」

それとも、もっと大胆に?

「私は、言葉である」

そう言えば!前にこのブログで
自分がどうしたいのか?見つめてみたときに
私は最終的には、ブレイクの詩に出てきた
真の人間、「詩霊」になりたいのかもと
書いたのだった

では、

「私は、詩霊になりたい」

「私は、詩霊になる」

「私は、詩霊である」

はたまた、

「私は、言葉の霊である」

それにしても、ブレイクも、八雲も
そんなこと「想像」できるなんて
なんてすごいのだろう?

なぜそれが出来たのかと言えば、
やはり彼らが、言葉の霊につながっていたから

「彼らは、『言葉の霊』でした」

そう言い切ってみる実験・・
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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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