認識のさんぽ道

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理念の太陽についての妄想

では、仮に・・

人間を、理念界(=霊界?)に育つ植物だとしてみよう

植物は、太陽に向かって伸びてゆく
その世界での太陽は何なのだろう?

私は、友人の着物の柄に意志を励まされたように思って
ネットで学習してみると
フォルメンは、人間の生きる意思を力づけるという面があるらしく
シュタイナーの思想全体が、そうだと言ってもいいようだった

しかしその意思とは、どこに向かう意思なのだろう?
意思には方向性が必要ではないか?

薔薇十字の修行によれば
生きるということが、動物性を超えて
血を薔薇の花として咲かせるには
植物のイメージを大切にするのだという

それなら・・その意思は、
太陽に向かうものだということはすぐに想像できる

つまり、太陽の光を養分として
植物のように成長する方向性での
生きる意思と言っていいのではないだろうか?

そこで、この場合の太陽は、何なのだろうと
考えるとすぐに思いつくのは
シュタイナーがよく言う
太陽霊のことで

太陽霊=キリスト=ロゴス=言葉

だったかな?

理念が、ロゴス、言葉という光となって降り注いでいる世界で
思考という葉緑素が、人間植物を育ててくれるのだろうか?

そして、血は動物性を滅却し、お花になれると?

少しつながってきたような・・





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2011年02月28日(Mon) 19:25
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2011年03月02日(Wed) 02:45
こちらこそ!
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お言葉下さり、有難うございます

悲しかったり、楽しかったり
違いがあったり、共感できたり
頑張ったり、お休みしたり・・
全てのことが、その人の大切な物語だと思います
(なんて、偉そうですね)

ロゴスに対する言葉で、ミュトスという言葉があると
今日、wikiで知ったのですが
神秘学徒的に興味を持ったのは、
それが十字架の縦軸と横軸にあたるという
考えがあるということです

横軸は、その人それぞれの神話、
人生の物語を大事に考えていくことなのかなと
そうしてみたときにわかってくるものが
きっとあると、漠然と感じているところです

なんて、自分だけで何か納得していて
ごめんなさい!
この、マイペース過ぎるところ、
ずうずうしいほどだと自覚しつつあります

ぜひぜひ、いつでもぶらりとおいでくださいませ
2011年03月02日(Wed) 07:07
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2011年03月02日(Wed) 11:49
コメント有難うございます
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お気持ちを思うと、何かお詫びを申し上げたい気持ちですが、また何か失礼があってはいけないとも思います
というのも、どういったところでそのように感じられたかを、私の想像力の不足から理解していないのだと思います 
これでは自称神秘学徒、まだまだですi-201

それぞれの学びが、進展しますよう!
こちらこそ、色々有難うございました
2011年03月02日(Wed) 16:39












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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