認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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迷信とか年中行事とか・・

考えてみる
例えばのはなし・・

魂があるとして
そして

季節とか、人生の、何かの節目には、
気持ちがガラッと変わらないと
魂はついていけない

それがまず始めに事実としてあって
すごく昔の人は
それを理屈抜きで全員が理解することが出きるような
感覚を持っていた

だからそうした節目に、魂に力を与えることが出きるような
行事を真剣に行っていた

しかし時を経て
みな便利さの中でその感覚を失っていき
それは迷信的な意味のないもの
という見方をされるようになった

としたら?

お墓に石を使うのはなぜなのか?
他のものでもいいでしょう?
お墓がなくてもいいし
たしかにたしかに!

でも、今の人には理解できない何かの
意味があるかもしれないと
想像してみるのも面白い

石は異世界への扉なのだとしたら?
ナルニアへの入り口はたんすの中だったけど・・

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Comment

フォルメンと石
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

週末クタクタになりました。が、まだエネルギーが
残っていました^^;フォルメンと石の話し、面白かったです。

フォルメン線描は、子ども絵画教室でしてよく応用
していました。おそらく、左右対称や中心から広がる
力など、生そのもの、世界そのものを、言葉ではなく
違う部位の脳で感じるためによい方法だと感じました。それは、昔の人の感覚かも知れませんね。

お墓の石、確かに太陽信仰の時代からありました
から、霊的な意味もあるのでしょうね。hasutama
さんは、考える葦ですね^^石がつくった宝石も心を
捉える力を持っていますもの。僕はただ、壊したり
汚したりしなければ、美しい循環で出来ている地球
の美しさを愛しています。そんな思いに合うような
生活を何処まで出来るか挑戦です。

異世界への扉・・・・自分の力と勇気を信じて^^
2011年02月25日(Fri) 22:29
はなさかすー様
編集
コメント有難うございますi-228

私の妄想によれば・・はなさかすー様の挑戦は、物質界だけでなくアストラル界、エーテル界にも、その思いや、意志によって、日々美しいものを築いてくださっているにちがいないと思います
いくつもの次元は同じところに存在し、影響しあっているのではないかしらと想像していますのでi-239

でも・・はなさかすー様が日々丁寧に積み重ねられている行動に対して、妄想だけで何かを語ろうとするなどi-201失礼ですよね

良い天候に恵まれ、作業がスムーズに進みますよう!



2011年02月26日(Sat) 00:01












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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