認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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模様の力

今日は春の陽気でした

小さな草花を見つけると、とても嬉しい気持ちになります
これ年なのかしら?(最近こればっかり思っている・・)

その反対に、ほんの小さなことでバカみたいに悲しい気分になって
人に言ったとしても、だから何?なぐらいな・・
そんなこんなで体調まで崩して、鬱復活かな、やばいやばいと

それが昨日、友人がきものを着たから見てねとメールをくれました
その待ち合わせ場所に行くにもトボトボとなって

この際、一週間ぐらい休みを取って、
海の近くにでも一人で泊まってこようかなと
道すがら考えていたのです

ところが彼女ったら、着物姿がとてもかわいくて
一緒にカフェに行ってお茶を飲んだのだけど
彼女の全身に広がる着物の柄や、きちんと結った髪や
帯止めの器具からぶら下がっているお花の形の何かとか
見ながら、あーでもないこーでもないとお話していたら
何か悪いものが離れて行ったような

もしかしたらあの模様のせいかな
古代の遺物に渦巻き模様とかバッテンとか
おまじないのように模様が付いているのは魔よけだとか?

優しく繊細な友人と一緒にいて、
気持ちがほぐれただけでなく
着物や帯の模様の力が、
なぜか私の「意志」を励ましてくれた気がします

シュタイナー教育で使うフォルメン線描の意味は
意志を強めることなのではないかしら?
教育とか聞くと、
あまり好きではないと思ってしまって知らないのですが

にじみ絵が、境界線のない、
色と色の織り成すハーモ二を感じていくものだとしたら
フォルメンは、線の持つ力を感じるもので
それは意志を励ますものではないかなと
(全然違うかもしれません)

紺地に、淡い黄色の線で葉の模様が描かれた着物だった
紺は帰依する心、黄色は外に向かう魂の輝き・・だったかな

帰依の心の上に、魂の輝きで描かれる植物
そんなふうにあれたらどんなにいいだろう?









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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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