認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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思考世界と思考生命のこと

また読み始めた「神秘学概論」で、
相変わらず意味不明ながらも
興味深く思ったところがありました
 
「私の中で、思考内容を思考内容に結びつける本質的な存在が、
 私に語りかけている。
 その存在が思考の生命を生み出している。」

思考内容と思考内容を結びつける、「本質的な存在」とは?
そしてその存在が、「思考の生命」を生むなんて!
思考の生命くん?どんな子なのでしょう?

この、「本質的な存在」さんを、
ついつい人格化してイメージしてしまいます
浮かんでくるのは、古事記に出てくる神様の方たち・・
次々と神様を生み出す神様がいたっけな~とか

それから思い出すのは、昔読んだ本のこと
古本屋で100円だったから買った本です
   これ↓

釈尊のさとり (講談社学術文庫 344)釈尊のさとり (講談社学術文庫 344)
(1979/02/08)
増谷 文雄

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題はすごいけど・・
薄い本で、語りかけるような口調なので読みやすいです

この中で、釈尊のさとりの瞬間を、鈴木大拙さんの言葉に沿って
解明してくださっているところがあり
それがとっても面白かったので、印象に残っています

それは・・
釈尊の頭の中に、ものすごーく大きな「はてなマーク」があったので
それに向かって、さとりが来てくれた・・というものです

道元の言葉も紹介されています

「自己をはこびて万法(まんほう)を修証(しゅしょう)するを迷(めい)とす、
 万法(まんほう)すすみて自己を修証するはさとりなり。」
 (正法眼蔵 現成公案)


 (修は修行のこと、証は悟りのこと)

私が思ったのは、
わーい♪
はてなに向かって、答えが自分から来て、教えてくれるのね

答えさんは、どこから来るのかといえば、それはもしかしたら
シュタイナーがどこかで書いていた「理念世界」かしら?
その子は、産み出された「思考生命」なのかな?

人間が、体を使って世界に働きかける
もし、思考もその一つとしてとらえるとしたら
その働きかけている世界は、
肉体的な目には見えないけれど、実際にあるらしく
そこには、反応してくれる生命的な存在もいる

その存在は人間の側にまで出張サービスしてくれて
(はてなで呼び出せる・・)
育てられる思考生命を、人間の頭の中に産み付けていくらしい・・

あ~、SFみたいで面白いな~
(意味不かな・・













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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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