認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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共感的な対象思考=愛・・?

昨日書いた職場のことに関して
また朝起きてすぐに、
色々なことが頭の中に浮かんできた

ただのパートなのに、
家でまで労力使うことも無いのだけど
でも、自称神秘学徒としては、
日常のいろんなことを
自分に与えられた、修行のヒントとしてみるのは楽しいことです

もし、個々の人の思いを、
その人と一緒に生きていたつもりになって
体験し味わってみるとしたら
そういう作業は、
その人自身をとても霊的に進化させることと
シュタイナーは言っていた気がする
(「霊的な進化」という言葉も、
意味ははっきり分からないですが・・)
とにかくそんな姿勢があったら、
話し合いの場で、人の言葉のとらえ方は
違ってくるのだろうけどな~

でもその姿勢が、はじめからあったなら
話し合いの必要も無かったのだろうし・・
簡単に言えば、よく言われるように、
想像力が大事だね~って話で

話し合いの席での言葉のやりとりが、
お互いの想像力の欠如を補ったり、
育てたりするきっかけとなるならいいのだが
また言葉尻をとらえて、
人を攻撃する材料としてしまうこともあります

そのへんは、焦らず、
方向性を定めておいてみたらどうなるだろう?

自分自身の気付きが、世界にどのように反映するか?
私なんていう小さな存在が思ったことは、
どんな風に反映するのか、まったくしないのか
車の教習で、教官に
「遠くを見てください、見ているほうに進みますから」
と、言われたことを思い出し、実験してみる・・

自称神秘学徒な私として
(これいちいち言わないと、自分でも忘れるので・・
今回のことでもっと学びたいと思ったのは
ゲーテの、共感的な対象思考についてです

ゲーテは、対象を愛することで、
対象が自分に秘密を打ち明けてくれると感じ
シュタイナーは、そのゲーテの対象思考を推し進めて
人はその対象の本質世界にまで
(それは霊界でもあるらしい)
トコトコと歩いて入って行けると言ったのだったような・・?

調べたら研究材料はたくさんあった
シュタイナー教育で取り入れられている
ゲーテの観察方法も、調べてみたい
そして春に向けて、
お庭の植物観察にもつなげてみようかしら?



~以下、自分用研究資料~

>
「他の観点と比較したゲーテの思考方法」
「ゲーテの形態学とギュンター・ミュラー」
「ゲーテの形態学的思考」







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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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