認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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親子で横道・・

早いもので、もう一月も17日ですね
2月早々高校受験だというのに、焦る気配のない子どもを見ると
だんだん、嫌味しか言えなくなってきます・・

「もう・・準備万端なのね」とか
「食べるときだけは、一生懸命になれるのね」とか

「面接の練習しなくて大丈夫なの?」とストレートに聞いてみると
「わかってる!」と・・一時とりかかる気配なのですけど
しばらくたってふと見ると、もうテレビの前でごろ~んとなっていて
ケラケラ笑っていたりします

あ~もう知らない

私のほうは、小泉八雲の対訳本をゲットして
原文の雰囲気もつかんでおこう!と、わからないなりにも読んでみて
思ったのですが・・
ちょっとショックな出来事がありました

原文を見て、なぜ今まで気が付かなかったのか
あたりまえのことですが・・
翻訳の文が、しっとりとして素晴らしい日本語で
だからその文章の雰囲気まで、
小泉八雲本人の文章と思い込んでいるところがあります

でも原文の英語を見ると
英語だけあって、どっちかというとクールな語感で
さばさばというか・・

私は訳者の平井呈一さんの文も、かなり好きなのかも知れないと思いました

もし、日本人の文章で好きなのは?と聞かれたら(・・答えられるほど読んでいるわけではないけど
なぜか・・写真家の星野道夫さんのエッセイの文章と
小泉八雲の平井呈一訳文かもしれないです

でも平井さんのことは、全然知らなかったので
なんかそれ、すごく気持ち悪いと思いました

そのことがけっこうなショックで
しばらくの期間、ガ~~ンとなっていました

そこでちょっとそこから離れて
ゲーテのイタリア紀行を図書館で借りてきて読み始めました
これは、面白いです!
あ、でもこの訳文もなかなか素晴らしいのかもしれません
もう、わけがわからないです

もっと語学ができて、日本語と同じように読めたらな~
素晴らしい訳に感謝しつつも・・

熊本への準備は、全然はかどりませ~ん

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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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