認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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今年のテーマ ♪

もう半分やめる勢いで
その理由までちゃんと考えて、先日声楽のレッスンに出かけました

音楽経験がほとんどない私なのに
楽典とかドイツリートとか
教えていただけて夢のようだけど
頭では理解してなんとかやっているようでも
知らないうちに、
歌に対して楽しさより難しさばかり感じてしまうようになっている
やる気もダウン・・精神的につらい
ちょっとお休みして
もう少し、音楽をただ楽しむ時間をたくさん持ってみたい
などなど・・

でも行ってみると、先生は、四月から
ご自分としては苦手な
ドイツリートの研究生になられるとのお話をうかがいました

あ~、去年私が「魔王」歌いたいとか、言ったせいかな・・
先生は、伸びやかなイタリア歌曲がお好きなのに

そしてレッスンが始まると
全然練習していない私に
先生は懇切丁寧に、真剣にご指導くださり・・
あたたかいのですよ

もしかしたらリズムが大事なのかな
母音を拍できちんと響かせる
あのアフリカのリズムを体の中に刻んでみたら?
母音は共感の音とシュタイナーは言っていた

私自身が頭でっかちで
旋律に気がとられるのでうまくいかないのかも
もっと、体全体を有効に活用してみたらどうなのだろう?

和音とか、リズム

大地からの流れとか
共感のハーモニーとか
それをテーマにしてみるのはどうかな

リズムを感じて歩いたり
呼吸や拍動も敏感に意識してみて
息をたっぷり吸ったり吐いたりしてみる?

光のあたたかさとか、
人や自分の血の流れ、
存在の喜怒哀楽を感じたり・・な方向性で

変かもしれないけど
ゲーテのイタリア紀行を思い出した

存在することを、もっと全身で感じて・・

先生がイタリアからドイツに行ってくださるというのなら
私もドイツからイタリアへ行かなくちゃ・・みたいなこと思って

今年のテーマまだ決めていなかったな
去年までは三年連続で
「心を静かに、世界とつながる」だった
今年からは
「自分の中に、世界を感じる」
・・はどうかな?

そもそも世界は、私の中に生きているのに
私は世界につながるのにさえ時間がかかり
やっと最近、世界に存在し始めた感じ・・
世界の中にいる自分自身を感じるのにも、意識しなくてはいけない?

ばかみたいだけど、ちょっとそんな実験してみて
それを歌につなげられるよう
チャレンジしてみよう!って思うことができました

先生には本当に・・やめようと思ったなんて絶対内緒です












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Comment

No title
編集
hasutamaさんの世界を存分に楽しんでくださいね!
それはとってもオリジナルな世界だと想うから・・・(^^)

それは本当は、自己中心的な世界なんかじゃなくて、
宇宙と繋がる旋律を唯一奏でることができる世界なのかしらって!

私は、私のオリジナルで繋がります。
互いのオリジナルが、その純粋性が、キラキラとなって、宇宙に輝く星たちみたいに互いの光に互いを浸透し合って・・・、そこには融合しかなくて・・・。

そうやって互いの光りを知るためにある暗闇が、もしかしたらこの世界なのかも!
とどこかで感じていたりします。(ちょっと妄想しすぎかな?)

一応、声援のつもりでコメしました!
それでは~(^.^)/~~~



2011年01月15日(Sat) 00:31
房様♪
編集
ありがとうございますi-239

読ませていただいて、ひとりひとりの命は、光や温かみとして灯されている火なのかな・・と、そう言われているのを読んだことがあるのかもしれませんが、改めてイメージがわきましたi-190

シュタイナーが、動物の自我は集合魂として霊界だったかアストラル界かにあるけれど、人間は一人が一つずつの自我を自分の中に与えられていると、どこかで言っていたことも思い出しました 

のれん分けしてもらって、独立した光を灯すことができた人間は、その灯りの火をどんな風に使うことができるのだろう?と思います 火はお料理にも戦いにも、使えますからねi-201

とりあえず私は、歌の課題に頭だけでなく全身で取り組めるといいなと思います

なぜかいつも冷めがちな私ですが、房様パワーをいただいて、あったかくなりました!
2011年01月15日(Sat) 10:10
感性
編集
hasutamaさん、こんにちは^^

歌のレッスン、いくつになってもチャレンジすることの素晴らしさが読んでいて伝わってきます。音楽や絵画などアートは理屈が後付けで、感性が重要ですから、魂から体全体まで細胞レベルで、その一つ一つに耳を傾けることから表現もレベルアップすると思います。盲目の人でも、皮膚感覚(触覚)で、赤や黄色など色彩を判別出来るそうです。F1レーサーの人が、ピアノ線1本内側を走る感性を持つのも、感覚が鍛えられることで、得られるのだと思います。

アートの世界は面白いです。
2011年01月16日(Sun) 13:46
はなさかすー様
編集
ありがとうございます!
細胞全部が聞き耳を立てるとしたら、かなりな情報量ですねi-239
自分の中にまだ未開発なところがいっぱいあると、その分新しい発見の感動もたくさん得られそうで楽しみです!
まるで自分の感覚の分だけ、世界もあるような・・すっかりおばさんですが、素直な気持ちでアートの世界を探検したいです♪
2011年01月17日(Mon) 18:13












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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