認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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仕事や遊びのヨーガ ♪

大好きなカフェともが
メールをくれて

「笑顔になる」はいいけど
「笑顔になるように行動する」は違和感


という話で、
新年早々こういうことに気がつく彼女って・・ファンだ~

ほんと!後者は・・何かが嫌ね!?
twitterで見かけた、クリシュルなんとかさんの言葉で
「イデオロギーは全て私には白痴のようなものに思われた」
というの、なぜか思い出してしまった


と返事して

そしたら、冴えている彼女ったら、すぐに調べてくれて

クリシュナムルティー 

インドの哲学者・宗教家

「真理の探究に、形式を持ち込むことを否定・・・
 真理は道なき大地にあり、そこに到達できるのは
 いかなる宗教や教派でもない

 ものごとをあるがままに直視し、
 自覚により自らのおかれた状況を
 凝視するすることとして
 人間の哲学、宗教性の向上を訴えた」

この「自覚」って、素敵ね~


とのことで
ほ~・・
名前はすごく良く聞くけど、知らなくて
こんなにわかりやすく要約してくれて、
メールしてくれる友人に大感謝です

真理が地上にころがっているとか
自分自身の状況を凝視とか
シュタイナーの「認識の小道」にも似ています

そうか!
「笑顔になる」ではナチュラルだった喜びが
「笑顔になるように行動」するときには、形式化して・・

笑顔がドグマ化とか・・冗談みたいだけど
なんとなくそういう、似たような暗黙のルールが、
場を支配していることあるような・・
善いことほど、形式化しやすく、グループになって、
ときには独善的、排他的なおっかない雰囲気になることもあるような・・

そういえば・・!彼女と仲良くなったきっかけは
子どもが通っている幼稚園で
そういうグループに、入っていなくて浮いていた(?)のがきっかけだったっけ

申し訳なくなって
私もちょっとクリシュナムルティ調べてみたら・・
また面白そうな論文に出会いました
名前はいかめしいですが 
中身はなかなか興味深いです 
自覚の臨床教育学序説(立命館大学)

まだチラッと見ただけなのですが
日常生活における自覚的な状態が、
(これ「メタ認知」に似てる?)
そのまま霊的修行、瞑想的なものとなり
「日常生活のヨーガ」として
仕事は「仕事のヨーガ」、遊びは「遊びのヨーガ」となるような
神秘修業的な自覚の技法を、
教育にも生かしていくということらしく
これものすごく・・かっこいい発想だと思いました!

それにしても、ほんとにネットって、便利ですよね
大学の論文が、家で、ただで、読めてしまうなんて嬉しすぎます 

神秘学も悟りも、
あやしがられたり、有難がられたりするだけでなく
このように冷静に研究され
教育に生かされる時代も近いのか?
そうならいいけど

よく読んで、彼女と次にカフェに行ったとき
クリシュナムル・ティーでお茶・・
出来るようにしようっと

〈追記〉 
一応、教育課程も学んでいる娘に・・
上記の論文と同じ教授の講演録 臨床教育学の可能性を貼っておきます 
たいへん興味深いです 時間があったら見てね~

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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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