認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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あけおめるへん ♪

あけましておめでとうございます 

今年、皆さんは、私は、どんな物語を生きるでしょう?
去年から引きずっている、あまりよからぬ物語も含め・・
↑これ私・・年末に嫌なことがあって
あ~、お年始早々すみません!

お年始の言葉として、シュタイナーの「メルヘン論」から、
かわいい励ましをお届けしましょう

子どもの中では、人間の本性が
より根源的な仕方で、全存在、全生命と関連しています
ですから子どもは自分の魂の養分として、
メルヘンを必要としているのです・・

どんな年齢になっても、どんな境遇にあっても、
メルヘンから流れ出るものを、
自分から遠ざけるべきではありません

なぜなら、わかりやすいメルヘン、
素朴で原始的なメルヘンに表現されている
知力では理解できない人間本質の意味に対する感性を失うなら、
私たち人間の本質と結びついている、
最奥の深みが途絶えてしまうからです・・

霊学的に考察するなら、
メルヘンの意味は次のように要約できるでしょう

「メルヘンや伝説は、人間が生まれたときに
 人生遍歴にそなえて故郷から授けられる、善き天使である。
 それは人生の旅路を通じて、人間の忠実な伴侶である。
 そして、それが人間に付き添うことによって、
 人生は、真に内的に生き生きしたメルヘンとなることが出来る。」


   水声社 高橋弘子さん訳 「メルヘン論」より
 (・・でもちょっと、hasutamaが、語順や言葉を変えてしまった)
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Comment

おめでとうございます
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毎日寒いですね~

体が縮こまるだけでなくて、頭も回らなくてi-196

実生活の世界での出来事を、自分にとって価値あるものにするかどうかは
自分の想像力次第、理念界の対応物をつかみとって来る能力次第
ということなのでしょうかね?
そのときに、メルヘンはきっと私たちを助けてくれる天使さんなのかもしれませんねi-239

神話やメルヘンにも出てきそうですが、「水」と「火」って、何なのでしょう!?
夢でも、水と火に関するものが出てきたりして、去年からずっと気になっています
イザナギは、本来はイザナ「ヒ」で、イザナ「ミ」とともに、「火」と「水」なのだとか・・?
日本の創世神話のお父さんとお母さん、これすごく重要ですよね
それぞれの性質をイメージしながらこの象徴たちの表すものを理解して、人生に生かしていけたらいいなと思いますi-228


2011年01月02日(Sun) 15:16
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011年02月18日(Fri) 01:41
こちらこそです!
編集
いつも記事を読ませていただき、有難うございますi-228
こちらこそ、気持ちが行き届かず申し訳ありませんi-201
ほんとにぼんやりしているので、まわりの方にお許しいただいているのに
気が付いていないことが多くて・・i-179
お知らせくださり、有難うございます
2011年02月18日(Fri) 07:54
管理人のみ閲覧できます
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011年02月19日(Sat) 15:57












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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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