認識のさんぽ道

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「自由の哲学」の一元論とは?①

ちょっと気になっているので、シュタイナーが「自由の哲学」で言っている一元論は
どう一元なのか?について、今の自分にイメージできる範囲内で、何か見つけてみたいと思いました

そこで、ずっと前に図書館で借りて読んだだけだったこの本を、アマゾンで注文して、ちらちらと読んでみています

そして最後の一元論のところ・・
彼の言う一元の意味はいったい(??)

一元論の考え方に従えば、われわれの行為の目標を、
人間を超越した彼岸から取ってくることはできない。

そのような目標は、人間の直観に由来するものでなければならない。

人間は、彼岸に座す根源存在の目的を、自分の個人的な目的にはせず、
自分の道徳的想像力が与える自分の目的に従う。

人間は行動によって実現される理念を、唯一の理念界から取り出し、
それを自分の意志の根底に置く。

だからその人間の行為の中には、彼岸が此岸に下した命令ではなく、
此岸に住む人間の直観が生きて働いている。


何?
非常に混乱してしまいます

えっとえっと・・

「自分の道徳的想像力」

=「自分の意志の根底に置かれた、行動によって実現される理念」(※唯一の理念界から取り出してきた)

=「此岸に住む人間の直観」


・・問題は・・

「人間を超越した彼岸」&「彼岸に座す根源存在」≠「唯一の理念界」

なのか??

一元の一というのは、何なのだろう?
人間なのか、理念界なのか?

不定期にのんびりと、つづく・・




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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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