認識のさんぽ道

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まじめな顔つき VS ローリングストーン

先日、友人とナンとカレーの店でランチしたとき
日ごろ自分が感じていた、漠然とした違和感について
一生懸命話して、そしたら彼女がいつものように
素敵に総括してくれた
「それは、Rolling stone gathers no moss.ね」
ん?
・・そーだよね?
つまり、ロックが足りてないことに
違和感を感じたのかしら
気がついてなかったけど、私、ロッカーだったのね
でもそれってどういうこと?

それで、今日ネットでこのことわざについて調べていたら
このことわざの反対の価値観を表現した(?)詩が書かれていて
お、これ私が最初に感じてた違和感だ!と思った
はじめに彼女に話したことに戻ったのが面白かった

谷川俊太郎さんの詩で
クレーの絵からイメージしたシリーズのなかの一つらしく
このシリーズは全体として曲がつき、合唱作品となっているらしかった
それすごく面白いと思った
↓その詩

「まじめな顔つき」

   まじめなひとが まじめにあるいてゆく

   かなしい

   まじめなひとが まじめにないている

   おかしい

   まじめなひとが まじめにあやまる

   はらがたつ

   まじめなひとが まじめにひとをころす

   おそろしい



そーそー、そんなことを感じていたのだけど
しかし、まじめな人は真剣なので
いくら冗談めかしても、
こんなこと直接言ってみるわけにもいかない
それで心の中にもやもやがたまって
だんだん黒雲みたいなものになっていき
なんじゃこりゃ?
それが少しすっきりしてよかった

それにしても
友人はほんと天才!って
いつも感謝しているけど
もっと、崇拝したり
現金を支払ったり
するほどにすごくて
心からありがたく思いました
         
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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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