認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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名前の無い○×▽ω・・

夫はいつも朝早くから
シンデレラのように頑張っている
あなた、いつもありがとう
でも、今日はお天気だし私も頑張る!
そこで、ガス台の鉄板みたいなのの下側が
油でばっちくなって
もう大変なことになっていて
それを見るたびに
人間は、なぜこんなに気持ち悪いことになってまで
料理してまで、食べるんだ!?
未来の人間は、菓子だけ食ってろ~
みたいな、
全然わけのわからないことまで思ってしまうので
そんなことまで思うより、そこをきれいにすればいいので
やりはじめました
でもこういうとき、ただむきになってやると
なんか悪いオーラ発しそうなので
美しい気持ちでやりたい♪
そう思って、これはよっぽど
好きな曲でも流さないと
いつものJAZZじゃ
仕事の大きさに釣り合わない
そこですぐに思いついたのが
この歌、song with no nameです
これは知らなかったのだけど
ファイナルファンタジーの中で使われているらしかった
ストーリーの中で青年が自分の生命を犠牲にして何かを守る?
(ワンシーンだけ見たらそんな感じ)
多分その場面で流れる、まるで祈りのような歌
大好きです



それにしても
「名前が無い」って、何かひかれる
何かがなぞのままでありつづけるときには
私はずっとそれを追い求めることが出来る
その素敵さ
昔、ユダヤ教だったか
神様の名前はYWHX(←これでたらめ)って
読めないような名前で
恐れ多いくて口に出してはいけないから
そうだったのだと
ネットか何かで読んだ覚えがある
でももしかしたら本当は
そこに形を持たせないでおくことの
その良さがあるからなのではないか?
シュタイナーは
このYWHX(でたらめ)は
「私」だと書いていた
自分を名付けないで
自分を追い求める
その素敵な謎の旅そのものを
私とし、神とするなら・・??
なんてことを思いながら
気がついたら曲はもう流れていなくて
ガス台の裏側は、すっかりきれいに~
とってもすがすがしくなりました

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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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