認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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音の喜び



今日は作曲家である友人のおうちでピアノの演奏を聞かせていただきました

音楽は本当に素人でよくわかりません

でも私は彼の演奏を聴きはじめるとすぐに

音の世界に入り込んでしまったような

不思議な感覚に包まれました

彼の演奏レベルとか、そういう評価は私には出来ません

でも思ったことは、シュタイナーぽく考えるなら

彼は音楽の世界に帰依していて

彼が弾くというよりも、彼を通じて音楽はこの世に現れている

そして聞いている私も彼が開いてくれた世界へと旅することが出来た

ちょっと大げさですけれど、そのぐらい彼の弾いてくれた

ドビュッシーやベートーベンは音の喜びに満ちていました

この場合の主語は何なのか・・私なのか、音なのかという意味ですが

音そのものがその存在を喜んでいる

私も音と一体になって喜んでしまった

そんな気がします

彼が作曲した弦楽四重奏は、まだ演奏される機会が無いとのことでした

いったいどんな曲でしょう

ベートーベンの弦楽四重奏を聞きながら、想像してみています

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Comment

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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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