認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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人や自分を霊扱いしてみる

このところ、いろいろな人にあって話す機会があって

あれこれ感じてかなり疲れて、ぼんやりしていました

それにしても、いくらなんでも

ぼんやりしはじめてから、ずいぶんたってしまっていて

それなのに、内面的に何も見つからず

発見する気力も起こらなくて

も~、ほんと年なのよね・・って

頭の中がごちゃごちゃのまま

今朝もまた、ぼ~っと起きだしてきたら

ふいに、どこからともなく

「人間は霊」と

言われたような気がしました

実際には、たぶん自分の頭にそう浮かんだだけですが

これは、スピリチュアルな世界とかでよく言われていることだろうし

全然新しい考えではないのに

一度本当に、そういう前提で世界や人をみると

いったいどうなるのだろ?と興味を持ちました

今まで、本気でそう思ってみたことはない気がします

本当の人間=詩霊であると

ブラウニングの詩だったか、ブレイクの詩だったかにあって

そうだそうだと、思っていたのに

そして自分は、詩霊になりたいと思ってますとか

あやしくもブログにまで書いていたのに

どうしてそれを、もっと真剣に考えてみていないままだったのかな

これから少し真剣に、自分や人を霊扱いしてみようかな~と

でもそれが具体的には、どういうことなのかはわからないです
















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Comment

霊。
編集
人間の本質は「霊」であると思います。

「霊」について、シュタイナーはわくわくするようなことをたくさん教えてくれるので、とても学びがいがあります。

シュタイナーの視点を知ることで、その他の書籍内容の理解に多くの拡がりと深さを得ることができます。
良いとか、悪いとかではなくて、実感としてですね♪

いつもありがとうございます!
2010年09月28日(Tue) 01:03
こちらこそ♪
編集
いつもコメントありがとうございますv-238

本質が霊な中i-228、どう本質的、霊的に自分や人を把握したり表現できるかが、自分的には課題なのかなと思います

もしかして霊の世界では、人間的な言葉や価値観があまりあてはまらず、表そうとすると何かへんてこな象徴みたいなものとなるような、そんな気がしてきて、今まで言葉に頼ってきたので、それはちょっと戸惑います・・って、これ自体、意味不明ですよねi-201

房さんみたいに、素敵な詩が書けるといいのにな・・i-239

2010年09月28日(Tue) 07:07
1111
編集
今、こちらに訪問させていただいたら、FC2カウンターが1111で、とっても素敵!と思ってしまってコメントを勝手に書いている私をお許しくださいe-330

>もしかして霊の世界では、人間的な言葉や価値観があまりあてはまらず、
>表そうとすると何かへんてこな象徴みたいなものとなるような、そんな気がしてきて・・・

人間的な言葉!そう、それだっ!ということをhaustamaさんの言葉から発見できて、とても不思議な、嬉しい思いでいます♪

実は、言葉の使い方や意味について考える機会をいただいたある文章に出会いまして・・・、私は言葉を大切に使い、その意味も大切に感じながら文章を書けたらなぁと思っているので、その文章を書かれた方の思いがどうのこうのではないのですが(ん?ちょっとはどうのこうのあるかな)どこかチグハグな感じを受けてしまったんですね。それで言葉についておぼろげに考えていたんです。

なので・・・
hasutamaさんの先の文章は、私の中のモヤモヤを吹き飛ばしてくれました!

相手の気持ちを察するとか、意識を感じようとすることは大切ではない、ということはないのですが、それもまた読み手の価値観を通って感じたことになるので、正確な理解にはならないのだろうなと思うのですね。
だからこそ、言葉の使い方や、意味は大切なのではないかなぁと感じている私です。でも、これは人間世界でのやりとりの話なんですよね。

hasutamaさんが言われた通りだなぁってとても思います。
霊の世界への認識に向けて、人間界の言葉を用いてある段階までは学んでいくしかないのだろうと思うのですが、その際、言葉は認識への道具であって、認識そのものではないということを理解している必要があるということですね。

あぁ~、そうか、そうか!と勝手にすっきりしながら書いています。ごめんさい!
でも、とってもありがとうございます!

2010年09月28日(Tue) 22:56
いっしょに旅してくださいね♪
編集
こちらこそ、こちらこそ、ですよi-194
とってもありがとうです!

房さんが丁寧に書いてくださったので、私の感じていたこともすっきり整理していただいた気がしますよ!

コメントを読ませていただいて、いろいろ思ったのですが、すぐには言葉に出来なくて、ゆっくりテーマにして感じたり考えたりみたいと思いました 今すぐ思いつくこととしては、やはり「霊」がテーマとなっているので、言葉、気持ちも、霊から発しているととらえてみると、どんなことが見えてくるのだろう?ということです

それにしてもとにかく、房さんの繊細な感性や、それを表現される真摯な姿勢、言葉の豊かさ、等々には、いつも脱帽で、そしてとても励まされています

あと、1が4個並んで、私も面白いと思っていました♪

シュタイナーが言った、数の表す象徴的な意味によれば、1は神そのものを、4は宇宙、創造を表すということらしいので、ちょうど自分が、霊的な世界では実際、どんな見方、表現方法があるのかしら?と考え始めたときに、そういう数字を見ると、何か、「そうそう、その世界は本当に存在しているのよ、がんばってみてね!」って、そっち世界からも呼んでくれてるような気になって・・誰が見ても意味ないものにも、一人でククッ・・ってなっていました

そこに房さんが来てくださり、その数字でワクワクしてくださるということは、やはり房さんもいっしょに旅して下さっているのかな~と、とってもうれしい気持ちです
2010年09月29日(Wed) 07:59












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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