認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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ナチュラルホースマンシップ



なんと美しいのでしょう?
馬を御すというよりも
この方と馬が素敵な関係にあるということ
心と心が結ばれていることを感じます
「調和」とか「ハーモニー」とかよく言います
人間と、他の種類の生物との間に
もし、それが成り立つとしたら
どんなに素晴らしいものであるかということ
それが「正しさ」というよりも
ひとつの「美」であると教えていただける気がします
は~・・素敵過ぎてため息が出ます~

☆追記☆
この映像のホンザ・ブラハさんは、シュタイナーと同じクロアチア出身だそうです
私は、彼の雰囲気はすごく独特なものだと感じます 彼はまったく構えたところがなく
もしかしたら、彼と馬、さらには彼と自然との間には境界がなくて、彼は対象の中に
物質的な壁を通り抜けて、すーっと入っていけるのではないかしら?そんな想像を
してしまいます シュタイナーがクロアチアで育ったことは、シュタイナーにとって
何だったのでしょう? クロアチアの方はみんな、物質的な壁を通り抜ける素質を
持っているとか? クロアチアという国に、とても興味がわいてきました


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Comment

再:おかえりなさい(^O^)
編集
hasutamaさん、おかえりなさい~!
ホースセラピーいかがでしたか?

よかったらご感想などなど聞かせて下さい~e-349

まだ掲載してくださった動画を見ずに投稿してます。
あとでゆっくり拝見して感じてみたいと思います♪

・・・

この動画、なんだかとても・・・美しいですね。
人間と馬が一体となっていて、鞍をつけずに馬にまたがっているシーンや、馬も楽しんでいるかのようなステップや、なんだろう、調教とかいう厳しい躾によって覚えさせた芸とかいうものじゃなくて、馬と人間の見えない絆(馬には見えるんだろうな)が織りなしているというか、、、あぁ、とってもいいですね♪

しっとりしてしまいました。。。

ありがとうございます!

2010年09月21日(Tue) 16:29
ただいま~
編集
いつも丁寧に見てくださり、ありがとうございます!

今回出かけた講座は、不登校や引きこもりの方たちのためのホースセラピーをお手伝いする、ホースセラピストの資格のためのもので、授業、実習、試験を受けてきました~

私が一番興味を持ったのは、馬の調教についての講座です 今ほとんどのところで行われている強制調教は馬に痛みを加えて命令を遂行させるものらしいのですが、そんな現状さえ、全然知りませんでしたi-201

でも、セラピー馬とするためにはそうした方法をとらないで、人間とやさしい関係を持てる、気持ちの安定した馬に育てるそうです それがナチュラルホースマンシップということだと思います(まだあまりよくわかっていません)

馬の習性をよく理解して、人間の側が知恵を絞ってやり方を工夫すると、馬に恐怖心を持たせることなく、信頼関係の中で、人間のために役に立つことを喜んでやってくれるような馬にすることが出来るということ・・こんな素敵なことはないと思いました 

他のものとのやさしい関係を持とうとする意志=愛を、はじめにきちんと持っていれば、人間の知恵をそちらの方向性で働かせることもできる 人間の優位性を、他のものを服従させることで証明するよりも、愛と知恵を持って良い関係性を築く能力によって証明するほうが、より優れていますよね i-239

そうしたことを広めようと、行動されている方たちがいることにとても感動し、勇気をいただいて帰ってきました
馬が好きな方たちとの出会いも、とても楽しかったです!
でも・・合格したかどうかは、まだわかりませんi-202 
2010年09月22日(Wed) 08:32












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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