認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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すみれの霊

友人がつらい思いをしているとして
でも、どうしてあげらるのかわからないとき
   
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               結局、自分などには何もしてあげられないのに
               心配な気持ちだけが積み重なって

                  TS3O0182.jpg

では、何を自分はしたいのか?と考えてみたら
「私は・・すみれの花束を贈りたい」と、思いついた

    TS3O0184.jpg

                 
               でもそんなの、独りよがりな思いつきでしかなく
               あの方にとっては、うっとうしいだけに違いない

                  TS3O0188.jpg


それに第一、今すみれなどどこにも咲いていないし
もし咲いていたとしても、私はそうする勇気など無いのだ

   TS3O0192.jpg



午後母が来て、探し物をしながら偶然あけた古い箱の中から
ずっと忘れていた、たくさんのグリーティングカードが出てきた
アメリカのアンティークカードで、実際に贈られたことのあるものだ
友人が、母国に帰るときにくれたものだが、ゆっくり見たことが無かった
これ・・すみれじゃない?(すみれじゃないのもある)
上に書いたような妄想を、繰り広げていた最中だったので
偶然に驚いてしまった・・

TS3O0190.jpg

贈り主の、小さな花や鳥たちに託した気持ちは
どんなものだったのだろう?
友人や、家族を遠くから思う心は・・
紫色の中にはそのせつなさまでが、込められているような気がする

そうだ、もしかしたら・・
そうした感情が、白い鳥や、すみれを、創造したのではないだろうか?
花々や、鳥たちに心寄せるとき
人はその感情と、無意識に結びついているのだと思う

だから、これは偶然でありながら偶然ではなく
遠くから人を思う気持ちは、すみれ色の小花として
普遍的なものとなった

たまたまそこに自分の気持ちがアクセスしたので
花のほうからも私に、近づいてきてくれたのだ
(・・そう思っていれば幸せ)
白い鳥は昔から、人の魂を運ぶものとして表現されている

どうか・・
白い鳥があの方に
気持ちのすみれをとどけてくれますように ◎×▽■・・(←呪文)



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Comment

わぁ~!
編集
hasutamaさん、素敵な写真を届けて下さってありがとうございます。。。

hasutamaさんのやわらかなその思いのこもった文章を読ませていただいて、私は勝手に癒されています。e-420

すごくほっとしました。
私は昨夜~今朝方までどうにもおかしな緊張があって眠れず・・・でした。でも今は自分の決断と、hasutamaさんからいただいたほっと感で、それは心地いい疲労となっています。

ひとつ完了した!といったところです^^

偶然にこんなに素敵なカードが見つかるなんて、素晴らしいですね!おかげで私も眺めさせていただくことができて、とっても嬉しい気持ちです。

勝手に自分のことにして、勝手に癒されてる私ですe-446

ありがとうございます!

2010年08月26日(Thu) 14:31
ありがとうございます
編集

眠れないと次の日もすっきりしないですよね

でも、何かが完了されたのですね!

よかったですi-228

全然勝手でOKです

私こそ勝手な思い込みだけで、書いているので

そういうものを、もっと開放したときに見えるものは面白そうです

固定観念を離れて、たくさんのものをキャッチできるといいですよね
2010年08月26日(Thu) 18:40












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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