認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ けむりTOP未分類 ≫ けむり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

けむり

これは・・紅茶を飲んでいるせいなのでしょうか?
頭の中がバラバラで、まとまらず・・

紅茶は、話題をあちこちに飛ばしてしまうので
社交的な場には向きますが
神秘学徒は飲みません
・・とシュタイナーが言っていたのに
このごろアイスティーがおいしくて
ついついそればかり

今までは、コーヒーの力のおかげで
思考していたのか?

まとまらない頭で・・
でも身に降りかかってきた
変な出来事について
浮かんでくることをまとめて
とっかかりを見つけてみたい

昔見た映画で「カッコーの巣の上で」というのがあって
今、職場で嫌な奴だな~と思っている人が、
あの看護婦さんみたいな人です

人を咎める気持ちは、なぜあるのか
なぜ人を、罰したいのだろう?

自分は正しいものの擁護者であり
間違ったことは
嫌な思いをしてでも
正そうと思っている
・・のであるから
嫌な思いをするのは
自分が正しいからである
私が間違ったものを管理し、更正させずして、誰がする?

その途中で、自分中心に邪推をしたり、決め付けたりして
それが、間違っていたことがわかったとしても
それは・・
自分は正しい側の人間だから、謝らなくてもいーのである

人には疑問をさしはさむけど、自分には疑問を抱かないとは
しあわせではないか・・

いったい何にとりつかれてるのだろう?と思うような執拗さで
ダメな証拠をいつも探しているので
どんな小さな出来事も
そのことを暗示しているように感じて、騒ぎ立てる
みんなで咎めて、罰しなくては!

そうした労力たるや、大変なものなのではないか?
いったいなぜ、そのことがその人にとって
そこまで重要なのだろう??

考えているうちに
清志郎さんの「けむり」を思い出した

聞きながら、いいインスピレーションが来るよう
そして、「霊界からの後押し」してくれるよう、頼んでみよう♪


注・画像は出ません


関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。