認識のさんぽ道

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ラフカディオ・ハーンと青空

大好きなラフカディオ・ハーン(小泉 八雲)

ハーンと言えば、彼の好きな色は青だったことみんな知っているかな?
小さい頃見たギリシャの青空が、早くに亡くなったお母さんの記憶とともに
心に焼きついていたのでしょう
hasutama noteより↓

「ハーンが青い色をあらゆる信仰の非論理的な、否、むしろ論理以前的な基礎を
あらわしていると考えていることは明白である 」

「すなわち青は、宗教の情緒的で美的で神秘的で総合的な核心を表し、
おびただしい数の相争う宗派や境界を超えて、
人間を信心深くさせるあらゆる偉大な、宗教の精神を表している」

「ハーンにとって、個人的経験はつねに超個人的なものへと、それを昇華していく
理論的思索の基礎となるという重要な事実を見逃すことはできない」

              「さまよう魂  ラフカディオ・ハーンの遍歴 」
                    ジョナサン・コット 文芸春秋社   より

あるところまで認識を深めていった人たちは、どこか共通してくるみたい

個人的経験が昇華され、超個人的なものへ至る・・

青い空に惹かれるという個人的な経験から
青という色の持つ原初のメッセージを導き出すハーンは
シュタイナー的には超感覚的知覚を持った人ということになる?


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Comment

ハーンの名前・・・
編集
ほんとに、久々に目にしました。日本人よりも、ある意味で、日本を理解したひとですよね。はすたまさんって、おもしろいです。
2009年10月14日(Wed) 07:18
わ~
編集
面白いなんて光栄です!

はりきって、白の意味も探究しまーす
これからそちらは、白の世界になりますね~
2009年10月14日(Wed) 08:18












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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