認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 何色の音にするか?TOP音楽 ≫ 何色の音にするか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

何色の音にするか?

ホールの中で、時間と空間をひとときにせよ独り占めしてしまって
思ったのだけど

すごく大きな空間と時間を、たくさんの人と共有する以上

それは大きな責任があって

おざなりな音は一つも出すことは出来ない

どんな色で時間と空間を満たそうとするのか

音が描く絵画に対して責任があり

そこにきちんと、構想や意志を持って

能動的に音楽を創らなくてはならず

つまらない日常の自分などが入り込まないようにしたい

メシアンはどんな音も色彩として感じていたらしいが

音の色彩というのは、感情のことだろうか?

それがもしかしたら、人間的な感情というより

惑星の感情とか、星座の感情とかも含まれるのかもしれないけど

とにかく表現しようとする音の色合いを、自分の中で明確にしなければならない

もっとこと細かに出そうとする音に意志を持たせられるように

細部まで丁寧に見つめつくさなくてはいけない!

そう実感しました
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。