認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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みんなで独唱 ♪

歌のほうはどうだったかといいますと

自分としては上出来でした!

よく初めてで堂々と歌えたねと

先生から言っていただいたり

あがらなくていいねと言われたり

でもそれは自分の力というよりも

歌のメッセージ性に支えられたためで

夫も、朝出勤するとき

「ロック精神で、SOULで思いっきり歌って来てね!」

と、めずらしく励ましてくれたので

歌のSOULに、一言ずつ立ち返って

きちんと伝われ!と思いきって歌えたので

自分を意識せずにいられました

それに、これは自分が歌ったとはいっても

自分とは・・肉体だけは自分ですが

歌そのものは先生の熱意のおかげで成り立って来たし

作曲家氏のピアノで支えられ

母がドレスを素敵に作ってくれて

友人がメイクと髪を整えてくれて

自分とは言っても、みんなから成り立っているのではないかしら?

私とは、みんなではないのか?

みんなの気持ちの集合としての、その入れ物としての自分が

その体を使って

歌から示されているSOULを表現する

自分といっても「組み合わせ」ではないかという気がします

それで、独りだという気はせずに、たくさんのものに包まれているような

安心した気持ちで、とてもリラックスして歌うことが出来ました

あ~、ほんと楽しかったです



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Comment

編集
よかったすねー。自分としては上出来、これほど気分のいいものはないですよね。どういうわけかビリーホリデーが急にききたくなりました。
2010年06月27日(Sun) 15:13
(^-^)
編集
喜びの波及をいただきましたっ(o^∀^o)

よかったですね!!
2010年06月27日(Sun) 21:35
内面的な支え
編集
あ~っと、すごく大事なことを言い忘れていました
冬越しパパイヤさんや、房さんのおかげでもあります
私は人前に出るのはすごく苦手なのに、どうして思ったよりちゃんとしていられたのか?と考えてみると
歌とか伴奏とか衣装とか、目に見えるところでの支えはもちろんいろいろな方からいただいたのですけど
より深くとらえてみると、内面的に尊敬、共感できる、その方たちがこの同じ日々を生きているんだなと心強く思える、そのことが、逆に自分を内面だけでなく外界へと踏み出す時の強さを与えてくれている・・そう思います
「共感→自由」とは、こういうことだったのか!と発見もあり・・やはり、内面的な芯のようなところに支えがあってはじめて、自信とか安定とか出来るんじゃないかと思いますi-239
ほんとにいつもありがとうございますi-80
2010年06月27日(Sun) 23:45












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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