認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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自由に憧れ、この酷い運命を嘆かせてください

音に没頭してみて
思ったことは
音は物質の中で
入り込みやすいものだということ

神秘学徒の楽しみの中で
もっともわくわくするイベントは
なんと言っても「霊界参入」だと思うけど
(霊界とか参入とか・・すごいおどろおどろしい言い方
あっち世界ツアー・・でもいいでしょうにね)
音に没頭することで音の霊的作用と一体化する
という体験は持ちやすいものなので
シュタイナーが
「音楽を通じて霊の側の世界に参入することが出来るようになった」
と言っているのも納得がいく気がする

霊の中で物質を経験する
ということがやってみたくて
だって
そういう形で、この物質界を
内面的に経験することで
私も物質も
たいへん嬉しいわけで

なぜ物質から霊は解き放たれたいのか?
物質に閉じ込められている状態は
霊にとって嫌なのか?

だれかが悪い冗談で
魔法をかけたので

それは解かれなくてはならないとか?

とにかく物質は
話したがっているし
放たれたがっている・・?
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Comment

波動の法則
編集
物質は肉体をまとう私たちの五官で認知できるくらいですから、(物質事態は振動してますが)そのvibrationは結構低く、粗いvibrationなのだろうと思います。と、なると…、そういったvibrationに霊は合わせているのか、どうなのかということで、この世の意味が成長・進化にあるならば、物質にまとう霊たちも進化すべくこの世にあるのかなと感じていたりします。

だから早く放たれたいのかな?

音楽の勉強、素敵ですね!ふぁいとです~(^_^)/

2010年06月19日(Sat) 05:45
霊は何している?
編集
房様いつもありがとうございますi-80
こんな記事を読んで下さること、本当にありがたく思いますi-203
そんな自分の気持ちから想像してみるに、内面的なことを解って下さる方がいると、すごく嬉しくなるので、どんなものも共感されたいのかな~と思います
表面的な部分に固定されるというのは悲しくて、その印象を動的なものしてとらえ、そのメッセージを受け取ってもらうということがないと、浮かばれないというか・・
どんなものも存在する以上、潜在的な本質を展開したいと思っているし、また人間は様々なものたちの潜在的な本質を理解し、展開させることが出来る能力を与えられているような気がします
潜在的な本質・・って何だ?というと、それが言わば「霊」と言えるのではないかと・・
だんだん混乱してきますが・・
「霊」は様々な振動数で自由な形態をとりつつ、旅を続け、全体としては何をしているのでしょうね?何か美しい色彩を伴った音楽を奏でているとか・・?想像するととても楽しくなってきますi-239

2010年06月20日(Sun) 20:21












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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