認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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汗と涙の、思い出の中身は??

昨日は最後の大会の2回戦目でした~

一回戦では楽々と、サービスエースばかりで点が取れ

一位通過することが出来ました

2年前の自分たちが、今は相手チームそのもので

しかしそれだけのことはやってきたのですから

そりゃそうだという気がします

二回戦目の第一試合では、

宿敵である市内のジュニアご用達チームだったところとやり

快勝することが出来ました

これは気分が良かったです

ところが!

そのあとの第二試合で、いつもは勝っているけど

ほぼ互角の実力チームと対戦し

接戦の末、敗退となってしまいました~

これはちょっと予想外で、勝つつもりだったところです

しかしよく考えてみれば順当でもあります

理由はいっぱいあるのですが、一番は

チーム内の気持ちがまとまっていない!

それどころかバラバラ

これにつきます

終わってみんな泣いていましたが

結局のところ続かなくて良かった

これで塾に行きやすくなった

怒られることもない

途中でやめずにすんで、晴れて引退を迎えられる

そんな意識の人もいます

真剣に、奇跡が起こせる、そう思っていた人よりも

そうではない人のほうが多くて

相手チームは、力が劣っていても

みんなで勝ち進むという意識が、こちらよりも勝っていることが

全身からみなぎっていました

すべては終わって・・

すぐに

いつも足をひっぱてきてごめんねとか

今までありがとうとか

言っているけど

そういう言葉を簡単に聞きたくなく、また言いたくもない気分です

これからもよろしくねと

優しい気分が盛り上がり、感動の渦

そして、涙がかわけばすぐにニコニコしているのは

シラ~とするというか・・

言葉の軽さを感じ

やっぱり

本気なのはバレー侍だけだったのか!?

ふと虚無感に襲われます

これはよい思い出になったね・・って

ほんとに?!

やっぱ集団行動苦手だ~

まだ残っている実務をこなして

晴れやかに終わりにしたいです

涙を流すには、空々しく・・

やっぱり感情を共有できず

シニカルになってしまう私です

とにかく、事故もなく、過ごせたこと

最後まで応援し、見届けることが出来たこと

それだけで

先生には、その全身全霊でかけてくださった思いに対しては

その思いに値しない状態のままで

気持ちをまとめることが出来ないまま

というか

ますます受験をひかえて分裂する状態になっていたので

やっぱり、ジュニアチームから頑張ってきた人達は

こうした意識の子達と一緒にはやらないのもしかたがない
最後までやってみて、結論としてはそこへ落ち着く

残念ですが、そう思いました

良い思い出だけをひろい集めて、感動のストーリーにすることは出来ません

事実を見て、厳しくとらえ

今後人と何かをやるときに

人との気持ちの違い、価値観の違いをどう乗り越えていくかという

その課題に対して

甘い考えを持たないようにすることで

この経験を生かしたいと思います






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Comment

こんばんは。
編集
とにもかくにも、お疲れ様でしたっ!

私は体中にめぐる栄養分が、汗ですべて出てしまうのではないかと思えるくらい、コートに這い蹲りながら、使命としての勝利への要求と戦っていたので、他の学校のまるで同好会なみのノリを馬鹿にしくさっていたのを覚えています。

だけど、そういった立場や視点の人たちの青春であったのだな、ということがいまは分かります^^;。
(hasutamaさんが感じられた状況とはまた違うかもしれませんが^^;)

ただ、本気を賭けた思いという体験は、見事に強さとして活きてくるのではないかと感じています。
どこかで何かを為すために、手を抜くということを、知らず、知らずでやってしまっていることに、親も、子どもも気づかない・・・、それは潜在意識の中に残ります。(恐らくですが)

本気の意味を知らないことは、とてももったいないことだなぁと、スポ根女は思っていたりもしますが、チームとなると、なかなか難しいのでしょうかね。きっと、いろんな背景が絡んでしまっているのでしょうね。

2010年06月12日(Sat) 02:13
ありがとうございます!
編集
ほんとに房さんのおっしゃるとおりで、ものすごーくもったいないですi-201

どんなことも無駄ではないと思いますが、自分に都合の良いドラマにしてしまうなら、何も見えて来ません

何かを自分に問うことがないというのは、寂しいことですi-240

房さんからはいつも本物の真剣さ、本気さ・・が感じられ、生きる力をいただいている私ですi-239



2010年06月12日(Sat) 12:10












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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