認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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青=崇高なものへの敬虔な憧れ

今日は冴え冴えと広がる青空の下
つくば学園都市へドライブしてきました~

筑波大学の学園祭があったので

ここには大がかりな物理学の研究施設などもあり
大学からはノーベル賞受賞者も出ているそうで

とにかく広々とした美しい学園都市です
いかに国が、ここから世界へ素晴らしい研究成果を
発信できる人材を育てようとしているかが実感できます

いいな~
こういう場所で思う存分認識論や象徴学や神話学や宗教論や
美学や・・・いろいろたくさん研究したいものですよ~

でも、あのポアンカレ予想?を証明した方のように
地球上のある一点で、何の権威にも属さずに
たった一人で
宇宙の謎に迫っていく人もいます

賞賛されるためではなく・・
宇宙の神秘への憧れにとりつかれて

世界的な賞を辞退して
その日は
きのこ狩りに行っていた彼

それこそカッコいいな~って思ったり
(そんなすごいことは出来ないにしても、気持ちだけはね♪)

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Comment

数学って。
編集
それって、代数的位相幾何学の話しだよね?方程式を幾何学に考えることはアインシュタインが始めたよね。筑波に、新しい加速器が出来るのかなって。加速器の全長は、なぜ、3の倍数?単なる偶然か。不思議なことばかりだね。
2009年10月12日(Mon) 10:07
開示される神性・・?
編集
代数的位相・・ってはじめて聞きましたv-356

いったい数学や物理では何次元までが「ある」ってわかったのかな?というのが私の素朴すぎる質問です

「3は開示される神性の数」って神秘学では言われているようです
やっぱ2まででは答えは見つからないのかな
2009年10月12日(Mon) 20:04
次元数のこと。
編集
簡単に言えばね、高次元として、たとえば10~11次元で、考える方が、物理の世界では、現実の現象を説明しやすいらしいです。二次元の平らな紙に円を書く。その内側に、二次元の生物がいる。円からは、出ることが不可能。しかし、それに縦の次元を付け加えると、その生物を摘み上げて、円の外へ出すことが可能です。
不可能と思われてきたことを高次元では、可能なんですって。
2009年10月12日(Mon) 21:29
面白すぎまーす
編集
これって全然変かもしれませんが、思いついたのは
自分が高次元に行けたら次元の外(?)に行けるということかな・・っと????
そこはどこ?とか、
他の次元ってどこに存在しているの?とか・・そもそもすべてがわからないです~
2009年10月13日(Tue) 08:07












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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