認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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人間界で共に生きよう

きのうは、最後の練習試合を応援しに行く予定だったのが

急遽母の家に昔からの友人と夫とで集合して、飲み会が始まった

過去から現在までの、共通の思い出や、それぞれの人の思いが語られ

ずっと付き合ってきたのに、一度も聞いたことがなかった話を聞いたりして

悲しい出来事や、苦労したこととか、いろいろいろいろ

実は・・そういう時、私は非常に悪い子です

すぐに、シニカルな視点で総括してしまったり、おちゃらけてしまったりして

みんながしみじみとなっていることを
ばかにしているような雰囲気を出してしまい

自分のことを話すときにも、すぐにふざけたストーリーにして

「真剣」「物語の主人公」を、常にはぐらかして
視点をずらして面白がっているようなところがあり

それは、このブログ内でもすごく発揮している自分の傾向ではないかと思われ

とにかくね、

みんなの真剣な人生を、軽々しく考えてはいかん!

それぞれの人の思いを、ちゃんと大切にしなければいかんだろう!!

それとも私には私なりの、そうする意味があるのだったりする?

もし百歩譲ってそうだったとしても

思い出、記憶を、もう一度取り出して、しみじみと見つめることの

その癒しや、それを他の人と共有することで生まれる

心の(魂の?)つながり、そういうことを、謙虚に敬わなければいかんだろう!

そのようにちゃんとわきまえて、無思慮なことを言わないように

そこが自分のルシファー的な、地上の労苦を共有しようとしないところなのであり

そこんとこ今の、課題として自覚しているはずだったのにね・・











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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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