認識のさんぽ道

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歌=咽頭という舞台における、星々の饗宴

ずっと声のことを考えたり、調べたり、歌ってみたり、
トイレでアーと言ってみたり、していた

いろいろなことが思い浮かんで
まとまりそうでまとまらない

悶々と時間が過ぎていく~

ところが不思議なことに
今日体育館の舞台の上の端っこで
歌詞を言葉にしていたら
ふいに、思ったより楽に声が出せている気がした

それで、家に帰って歌ってみたら
わ~!私、実はオペラ歌手だったのか??
全然楽に、高い声が出せるし
息も楽々なのである!

いったい何が、良かったのだろうか!?

振り返ってみるに・・
だんだんに、ある考え(妄想)が
自分の中でふくらんで、面白くなってきたということはある

考え(妄想)の経過↓

言葉のことを調べていたら
音と星の関係について
シュタイナーが言ったことがまとめられているのを見つけ
母音は惑星の、子音は黄道十二宮の、それぞれの星や星座に対応しており
その音には、それらの霊たちが作用するらしかった

頭の中でイメージしてみたら
星の霊さんたちも忙しいな
その言葉、音が出されるたびに
ハクション大魔王のように
お呼びが掛かるなんて

私の喉は、霊たちの出会いの、舞台のようなものなのね
なんてありがたいことなのでしょう?

出来るだけ心地よくすごして
いただけるよう
やわらかくしておいたらどうかしら?

もしや、人間の体はその全体が
様々な霊たちの、集いの場所だったりする??

なるべくいい子たちに集まってもらえるように
私は、おうちを気持ちよく提供すればいいのかもしれない??

それから、人間の魂は、音で出来ていて
常に響きを発しているという話もあった

その音によって
細胞の微細な部分が
私らしく秩序づけられるのだとしたら面白い
振動によって水面にさざなみが立つようなイメージ?
秩序を持った波紋が、常に刻まれるような?

ではいったい私の音は、どのような響きを発し
どのような秩序を、あるいはでたらめを、刻んでしまっているのだろう?
そう思ってみるのも楽しい

私の響きと
星たちの響きが
私の喉で出会い、饗宴する!

それが言葉であり、歌であるなら
それは何か、魔法のような、呪文のようなものに思えて
すごく嬉しくなってしまうではないか!

そんなことあれこれと妄想していたら
肉体的な力が抜けて
霊やら魂さんたちにお任せします的な
安心感や楽しさ、謙虚さでもって、声を出せる気がしてきた

すると、霊君たちの調和が上手く行き
私としては必要最低限の、皆さんを迎え入れる心がけのみですんで
結果、みんなが楽しく声となり、歌となって
のびやかに躍り出てくれた・・というわけなのである
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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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