認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 音の振動として自分を押し付けますTOP声楽 ≫ 音の振動として自分を押し付けます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

音の振動として自分を押し付けます

昨日は歌の先生の、そのまた先生のところへ、作曲家氏と先生といっしょに行って
レッスンをお願いした

もう、やればやるほど自信がなくなってきていて
そこへ得意の理屈をつけて、ヤダヤダとなっていたのだけど

レッスン後には、方向性が見えて
おまけに、なんか出来そう♪な気分になっているのだから
ほんと調子いい自分です

それにしても、自分が「歌う」、ただそのことのために
何人もの音楽の専門家の大人が、きちんとしたお洋服を着て
ある場所に集合している!!
これは、私の歌のためなのだということが
これ現実なのかしら?不謹慎にも冗談に思え
だってあまりにも畏れ多く、不思議な、
無責任だけど、そんな気がしてしまう
なんて恵まれているんだ~!!

でもここで幸せになってしまってはいけなくて
先生に「その気持ちをやる気に変えてね!」と言われ
そうですそうです
その通りですね

最後に作曲家氏が、グランドピアノで英雄ポロネーズを弾いてくれた
彼独特の、あのナイーブでいながらどこか不安定で時に乱暴な感じも
現在の彼自身なのだから面白いと思った
なにも、すごく完全なものを聞きたいとは思わない
生きている今の彼というものが、そのゆらぎみたいなところも
それが含まれたその時の、その演奏を
音の振動として耳だけでなく、そこにいた全てのものや人が
それを体験して、それに包まれてしまって
これはすごく不思議な経験ではないだろうか?

私の歌にも、きっと今の自分が表れてしまうのだろうから
そしてそれを、その場にいる人に押し付けてしまうのだから
恥ずかしいような、それでいて押し付けてしまいたいような・・

多少、露出狂みたいなところが無いと、歌なんて人前で歌えない
ブログだってそうじゃないかと思う

こんな変てこだけど、見て見て!ここにいるの私!

この最後の思いつきは・・ちょっとテンション下がりました



関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。