認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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夢の庭で・・過去の救済?

昨夜、大好きな友人がウォーキングに誘ってくれました

でも私は栗系の花の花粉症な為、今は一番お外がやばいです

だから車で10分ほどの、ショッピングモールでウォーキングすることにしました

ウォーキングと言っても、目的はおしゃべりで

会って話して・・思いを放って・・お互いのイメージの中で遊ばせて
これが本当に楽しいです

彼女はとても頭がやわらかく言葉のセンスがずば抜けている方で
次々と面白い、自由なイメージが湧いてくるので
まるで空で、様々な色のオーロラの中を遊泳しているみたいな、
重力関係なし!・・て感じで
あららこんなところまで来てしまったの?(空想が)となって
笑って
しかし不思議と、そのイメージの遊びの中で
現実の問題に対して新しい視点を、お互いが獲得し
それからおうちへ帰った

その空想の中で気になるポイントがあって

彼女が気になっていることの、その現象が激しいときとそうでもない時
それは、彼女自身のその問題に対するスタンスそのものによって変化している気がする
・・というものだった

彼女自身がその問題に少々飽きて、小休止しようとすると
その問題の現象自体も、やけに陽気な様相を呈し
まるでこちらの気持ちをなごませようとするかのような、パフォーマンス性をさえ発揮する
しかし、いつもの彼女にもどると、相変わらずの問題性を帯びてくる・・

それって、物理の世界で最小の原子みたいなものを見るときに
観察者の気持ちが反映してしまう・・と何かで聞いたことがあるのに似ている

で、思いつたのは、もしその原理を当てはめるのなら
いろいろなことが、あたた!なのである

一体自分は、どれだけのものに問題性を押し付けているのだろ??
それは相当な膨大なものになりそうで
考えてみるのも嫌なぐらいだった

それが、あの、前に空中から私を襲った負の感情の集積場のイメージともダブって
それはイメージとしてあるだけでなく、生きているものたちに
酷いときにはその生の形態にまでも刻印されて
そのものたちが、そこに閉じ込められているような気がしてきて
それが自分のせいなような
それではいけないに決まっているという気がしてきた
ぎゃ~ん、ごめんなさいである

今朝になって、やっと気を取り戻して
「過去」に自分が「悪」の刻印を押し付けて捨て去ったものたちの
その現在の生命を、どうしたら自分の責任として
その呪縛から解き放つことが出来るのだろう??
と考え始め、こんなこと考えた人はいないのかとネット調査したところ
ベンヤミンさんの「過去の救済」というのが出てきて
これは!ずっとまえに大江健三郎さんの講演の記事で読んだことがある

「夢の庭」において、その救済が可能だということなのだろうか?

具体的に、全然わからないでここまで書いてきて・・
かなり自分の頭の限界超えていますので

いったん休んで・・
この言葉たちの、「自発的な展開」を楽しみに待ってみましょ♪
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Comment

こんばんは。
編集
>自発的な展開・・・

う~ん、そうですね。この言葉にとっても惹きつけられてしまいました。

実家のポピーが突然死んでしまったように、何がどう現象化するかを顕在意識で理解することはできないですね。やっぱり・・・。出来るのは、大難を小難にする努力ぐらいで。そのバランスを取るのはなかなかコツがいるのかなとか考え過ぎてしまうときもありますが、もうそういったこともクリアして、どんどん行こう!と思っている私であります^^。

素敵なお友達がいらっしゃるのはとてもいいですね!
どんな楽しいおしゃべりだったのか、ちょっと想像してしまいました(^_^)

2010年05月27日(Thu) 00:14
ありがとうございます!
編集
コメントいただき嬉しいです!

野放図に書いている文にコメントをいただくと、申し訳ないような恥ずかしいような気持ちですi-237

どこかで私には、妄想の前提妄想があって、この世界がある世界の影であるかのような、そんなふうに思っているのかもしれないです

その、ある世界とは何かと言うと、もしかしたら自分の無意識かもしれないし、神霊の世界かもしれないしで

だからそこにアプローチすることが、この世界と本質的に関わることだと・・そんなふうに思っているのだろうな・・と、自分のことなのに良く分かっていなくて無責任ですi-201

コメントいただいて、考えてみるきっかけをいただきました

房さんは、どこに行こうとされているのか、自分はどこかに行こうとしているのかも興味がわいてきますが・・考えの途中で、とりあえず書き込んでみましたi-228
2010年05月27日(Thu) 12:57












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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