認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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霊団の代表の私

朝っぱらから、とんでもなくあやしいお話↓

前に読んだシュタイナーの本に出ていた話で、面白かったのは
宇宙霊団の会談・・というものだった

たしか・・

考えの違う哲学者同士が、ある場所で対談、論争したとしても
それは、はたから見れば、ただの、観念上のこと、遊びのようなものに過ぎないではないかと
そう思われるかもしれません
しかしそうではありません、
それは、その考えを後押しする、宇宙的な霊団同士の会談であると言うことが出来るのです

んにゃ?と思ったけど
それ面白い!

概念が生き物であるとしたら?
アストラル界にそいつらは生息している

私がこう思った
そう思っているが実質は
その概念的生物の息吹を、私が受け入れたので
そのときからは私は
そのアストラル的生物の一部として、存在することになる・・みたいな?

それともそいつらは、アストラル的な存在であるだけでは
何かが足りなくて、常に人間を必要としているとか?

きのう思ったのは、こういうことと死者とのつながりについてで
例えば、死者が消え去らず存在しているとしての話
それは肉体ではないことは確かなので
それならばその死者の実質は
概念とか、感じたこととか、印象のまとまりみたいなものだと思われるから

私が地上で肉体を持って生きているときに
死者と交流するとすれば、概念や印象・・イメージを通じてではないかと想像できる

つまり何らかの概念、着想、イメージとうのは、死者そのものだったりする?

このイメージで遊ぶときには、どのような死者が集まってきてくれるのだろう?

私には霊団がついているの!
なんと心強く、なんと常軌を逸してしまっているのだろう!?

この発想の元で、自分の個人的な生活における
人との出会い、価値観の相違をとらえてみると、どうだろう?
それだって、宇宙的霊団の対決なのではないだろうか?

代表者としての自覚、責任、誇り・・を持たなくては、と思う次第であ~る






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Comment

こんばんは^^
編集
hasutamaさん、こんばんは!

私の何かがアストラル界の何かと繋がっていて、だからこんなふうに思考しているのかな?というか、なんというか、私ひとりじゃないんだろうなと感じていたりします。

だから、ネガティブよりもポジティブな意識でいる大切さがここにもあるのかなって思っていたします。

hautamaさんの背後にいる霊団さんと、私の背後にいる霊団さんと、そんなもんかいなって考えると、なんだか不思議な感じになりますね。

血統があるように、霊統も確実にあるのでしょうね。
2010年05月25日(Tue) 00:17
アストラル界とのつながり
編集
コメントありがとうございます!
ん~とi-201すべて仮定の話なのですが、もしシュタイナーの言うように思考存在くんたち・・というものがいるとすると、自分は気がつかないうちに、なにかしらの思考存在が、自分の中に住んでいるということもあるのかもしれませんので、うかうかしていられないというか・・自分がどういう意識で生きているかは無自覚ではいかんぞ!・・と思えてきます
やっぱり、自分のことは自分でデザインしたいですよね
アストラル界があるとすると、いろんな可能性が考えられとても面白いです
一体どうやって、アストラル界のことがもっと鮮明にわかるようになるのか?どうしたらアストラル界の存在さんと交流できるのか?疑問はつきませんが、もしかしたら瞑想や思考、あるイメージに沈潜すること・・などなどが、そうなのかな?と・・マイブームとしては、「音や色の世界を通じてアストラル界で遊ぼう計画」というものがありますがi-239
・・こんな話を始めると長くなってしまう私です
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます♪
2010年05月25日(Tue) 07:28












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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