認識のさんぽ道

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蛇女?が訪ねてくれた夢

夢の中で、私はソファーでうたた寝して(現実でもよくある・・)
気がつくと、玄関に訪問者が来ていて夫が対応してくれている
行ってみると、それは髪の長い女の人で
三十代ぐらいの小柄な、どこにでもいる感じの人
全く知らない人ということもなく
何人かの女の人の印象が混ざったような顔つきで
彼女は私に、何か一生懸命に話し、相談してくるので
私も親身になって話している

そんな夢

どうって事ない夢だった
ひとつ気になったのは、彼女の顔の印象で
こわい印象はないけれど、目や口元の感じに
何か特徴があり、何だっけ?と考えてみて
思い出したのは「般若の面」です

そこで、般若ってなんにゃ?と調べてみると
色々面白いことがわかりました

般若心経と言うように、本来の意味は
さとりだそうで、それはただ知るということではなく
「慧」の字で表される、身体的、感覚的なところまでしみわたった
また森羅万象に行き渡るような知覚を得た状態らしかったです

しかし般若のお面は、さとりを得たいけど得られない
怨みを捨てられない女の顔で
なぜ般若と呼ぶのかと言うと、それはまた別の物語があり
どうしても思ったようなお面が作れなくて
すごく悩んだ人が、自分の名前を「般若」にすれば
いいお面が作れるかもしれない!そう思いついて名前を変えたら
すごいお面が作れるようになって
彼が作ったお面は「般若の面」と言われるようになったと

はたまた、般若の面の役柄は、突き詰めれば蛇なのであって
そもそも日本では古代、水の神としての蛇信仰があり
蛇は「カカ」と呼ばれて
「鏡」というのも「カカミ」なのであり
しめ縄というのは、二匹の交尾をあらわしているのだとか

もしかして、蛇女さんが訪ねて来てくれたのなら
何の相談だったのかとても気になります

それはルシフェルと関係あるかもしれないし

そもそも爬虫類はどうしていろんなところで神なのだろう?

これすごく最近のテーマになっている

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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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