認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ ユングがオカルティストだったらTOP未分類 ≫ ユングがオカルティストだったら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

ユングがオカルティストだったら

ユング (FOR BEGINNERSシリーズ) (単行本)
大住 誠 (著), 田島 董美 (イラスト)
51SBA7lGB7L__SL500_AA300_.jpg

以前読んだ、この本は面白かったな~
イラストが最高!
シャレが効いていて、笑って読めて
それでいて、ユングのこと全体としてすごく深くわかって
子供にも薦めた

モテ男だったんだな!とか

幻覚のようなものに襲われる彼が
それを意味深いものとして探求していく経過も
たいへん興味深い

学問的な本の中では紹介されない、彼の実像や
持っていたビジョンが、非常にわかりやすく
しかも、気の利いたジョークみたいに面白おかしく読める

学問の枠からはみ出していた
彼や、彼のビジョン(幻覚のようなものも)は
なんと不思議で、力強いのだろう

彼自身、心理学者としての自分を
逆に不自由に思っていたのではないだろうか

心理学で表されたものは、彼の一部でしかないに違いない

しかし、彼がその枠の中で表現してくれたからこそ
無意識の世界の奥行きや可能性が
ある程度一般的に受け入れられるようになったのだから
彼のもどかしさの中の苦労に、感謝しなければならない

でも、彼には次の人生では
思い切って、霊視バリバリのオカルティストとして
是非のびのびとやってもらいたいと思う








関連記事

Comment

uho!
編集
そうですね。
ユングは経験重視の人だったようですから、文字では表現できない「夢」の中へ、探し物を何度も見つけに出かけて行っていたような、そんな感じを受けますね^^。これがオカルト?なのでしょうかね♪

あの時代、やはりユングの研究内容を受入れられないとする「批判」にもあっていたでしょうから。
そうであっても屈せずに残してくれたこと、そのおかげで私も「お陰様」に与かっていますので、時の流れの繰り返しなのか、それとも進化なのか、その辺を内的に遠慮なく探検していきたいと思います。
2010年05月13日(Thu) 00:24
オカルト探検隊!
編集
オカルトは隠されたものという意味なようです
影とか陰とか隠されたものとか・・・
不謹慎なのですが、なんかドキドキワクワクしてしまいます
いっしょに探検しましょうね
房さんがいてくださると思うと、とても心強いです!
2010年05月13日(Thu) 21:48












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。