認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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だし味 その3

いろいろなことが一段落したので
調子に乗ってどんどん書いています

バレーの部活が、強くなってきたことで
内外のわけの分からないことに戸惑っていました

バレー侍という、我らが偉大な顧問がいるのですが
そこへ今年度
13年前に、うちの学校を全国大会に導いたという先生が再赴任していらして
それと同時に、全国進出ジュニアチームから
越境を含んだ生徒が急に入り始め
またまたそれに伴って、ジュニアチームの色々な噂が耳に入り・・
今度いらした先生は、ジュニアとつながりがあるのかも知れず
ジュニアチームの子の親に直接誘いの電話をしたり、新入生にはTシャツ買ってあげたり
そしてとにかく今後は全国目指すの当然・・的な雰囲気です

そもそも、ジュニアチームにこびを売らない「侍」が
ド素人を育てようとしてくださることが嬉しかったのです
言ってみれば、うちらはけんか売っているとでもいうか
ふざけんな的な、意気込みがあったように思います
まるで、この世の中全体にくってかかっているかのような気分で
それがすごく面白く思っていました
少なくとも自分には、そういう気持ちがありましたよ

でも、今は自分のチームの変質に正直戸惑います
こころよく受け入れつつも、その実体を間近に見て
内心、ジュニアチーム何様!?と・・
でも、後輩がいない部をあとにするより
盛り上がっていくのを確信できるほうがいいのかな
などと、あれこれ思って

ところが先日目からウロコなことがありました
すごく些細なことですが・・
自分の子供が、体育館でチームの仲間とパスの練習をしているのを
大会の手伝いの合間にチラッと見かけたら
オヤッ!?・・と感じました
何だろう?・・すごくきれいだな~と
全身をいっぱいに使って、すがすがしい表情です
内面から輝き出るようなエネルギーが
手足の先まで行き渡って、喜びに満ちてプレーしている・・
そう思って、心から嬉しくなりました

その時ちょうど我が「侍」が通りかかったので
「うちの子バレーをしているときが、一番嬉しそうです」と言ってみると
「いや~そう言ってもらえると、僕もほんとに嬉しいんですよ」と、先生も微笑んでくださった

ワッハッハ~と、大笑いしたいぐらい、こういうシンプルさには心底救われる気がします
心の雲は吹っ飛び、空は高く晴れ渡るし、気持ちいい風まで吹いていて・・

その帰り道、田舎ハイウェイが踏み切りで中断したときに
「だし」についてのインテューションが降り注いで来てくれました

・・とは言え、これこそ非常にシンプルなことです

だしというのは、動物たちの究極の思念の、物質化したものである

人間が悲しいときに、また嬉しいときに泣く
頑張っているときにも、心底驚いたときにも汗をかく
発情すれば、それなりな液もでる

それらは、様々な状況での想いがMAX状態で液体化したものである

肉体の中には、そういった思念が、まだMAXには至らず生きた血の中に流動しているが
肉や骨から染み出す「こく」や「だし」というのは、それらを抽出したものである

・・・・。

本当かどうかって?そんなことわかりません
とにかく言葉で表すとそうな、そういうインテューションに没入し
へ~~・・!?と、一人合点して嬉しかった

やっぱり相当イカレテいながらも冷静でないと
「神秘文字を読む」という作業は
行えるものではないのであり・・

すぐ神がかってしまうような人や
逆にこれを利用しようなどと思う人には
アーカーシャ放送局に取り上げてもらえません!?

だしと液体MAXのお話でした・・








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Comment

編集
こんばんは^^。

とても興味深い記事でしたので、コメントしています。
私は体育会系の人間で、小学校~体育大学まで、バスケットボールしてました。

お子様の姿にキラキラを感じられるhasutamaさん、素敵だと感じます。私のお母ちゃんはどうだったんだろうか?ってふと思ってしまいました(苦笑)

「だし」の内容はとても興味深いですね・・・。人間に流れる血は神秘学では意味ある表現として出てきますからね。薔薇十字会の神智学だったと思うのですが、今も流れるこの血に宿るもの、だしと通ずるものがあるのでしょうかね^^

また伺います!

追伸:元気になられてよかったです。
2010年05月10日(Mon) 02:22
嬉しいです
編集
房さん、有難うございます

そうか~すごく納得です
侍先生が前に言っていました
「心が強い子はバスケやりますよ
バレーはネットはさむ分、より気持ち的に弱いです」
房さんの文章を読ませていただくと、ドリブルとか、シュートみたいな・・小気味良いリズムやスピードや、強い目的意識とか・・気持ちの強さや思い切りの良さとかエネルギー・・感じます!

それから、私は素敵なお母さんどころか・・いろんな事で内心むかついていて邪念だらけだったところへ、無心にプレーする姿を見かけたので、そのギャップの分、その姿に心を洗われた気がしました
何かをするとき、自分自身もそのようでありたいと思いました (親ばかです・・)

血について考えるのは、なんだかこわい気もしますが・・たしか自我が刻印されている?
薔薇十字に表されるような、血がエーテルに浸透されて植物的に花開くとは、いったいどんなことなのか・・これ考えだすときり無いです♪



2010年05月10日(Mon) 21:56
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010年05月11日(Tue) 14:50












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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