認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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月期から地球期へ

シュタイナーが言うには、地球も転生しているというか
前から今の地球だったわけではなく、これからも木星として生まれ変わったりするのだとか??

確かめようも無い、そんな事言われてもどう反応していいのか困りますよね

そうそう!確かめる方法は彼の言う修行を行いアーカーシャ年代記を読むこと
アーカーシャとは虚空のことらしいです
仏教でも虚空蔵という言葉があるようです
虚空の記録・・夢がありますよね?

あまり大げさに考えず、ちょっとしたインスピレーションの
源が虚空にあると思ってみたら楽しくないですか?

それで、地球の以前の人生(?)は月だったと彼は言うのですよね
でもってその状態の中には人間もいたのですが
すべては今のようではなく
まるでおかゆのようにどろどろに混ざり合っていたのだとか!?

その話を「信じ」ているの?と聞かれそう

でもシュタイナーが嫌うのは「妄信」なので
あくまですべては「吟味」してみなくてはです

それが本当かどうかはわからないままです
でも仮にそうだったとしたらと想像するのは自由だし楽しいです

仮にそうだったら・・そう考えると
地球期になって良かった~って感じます

そんな、おかゆみたいにいろんな人や物と混ざり合っているなんて嫌だからね!

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Comment

難しいね。
編集
実際の現象を言っているのであれば、それは、検証方法がきっとある。想像であれば、自由だよね。
2009年10月08日(Thu) 22:44
その間
編集
「認識の小道」はその間を歩むものかなと思います
唯物論と迷妄の間?
ポアンカレ理論を解くように鮮やかに検証していけたらな~
2009年10月09日(Fri) 07:24
検証って。
編集
いくつかの条件を決めて、検証されるんだよね。実際の世界に当てはまる条件を。で、世界観が広がって、前提となる条件と合わない事例にぶつかる。そこからまた、新しい挑戦が始まるんだよね。
2009年10月17日(Sat) 10:08
難しいけど楽しいです!
編集
実際の世界の範囲をどこに置くかが気になりますが、「検証」というからには今人間の世界で常識とみなされていることの中で、共通に持っている尺度で表現できる範囲?になるのですよね  シュタイナーが「妄信」せずに「吟味」してと言い、「検証」とは言っていないことの意味を考えてみたいです
2009年10月17日(Sat) 10:23












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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