認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ おばさんと星さんと風さんの・・メルヒェン♪TOP未分類 ≫ おばさんと星さんと風さんの・・メルヒェン♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

おばさんと星さんと風さんの・・メルヒェン♪

どうして神秘学徒などと自分のことを言うのか?
それを話すときっと、何かの宗教の入信話みたいなものになってしまう気がする

そのように思われることは客観的にわかるし
そういう話をするのは何か滑稽な気がして
いまだクールなドライなポーズつけたいと思っている私は
そういう話はあまりしたくない

でも大体が、決心して何かをするということは
一生懸命やればやるほど、どこか滑稽なものなのだし
かっこつけようとするほうが、潔くないというか
そんな気もしてきた

以前本を読んでいて、なぜか心引かれノートにメモした
「人が何かを意志して行うとき、それはすでに狂気である」という言葉
そのときは意味不明だったけど
人それぞれの動機の中には、理性では説明のつきにくいものが
すでに含まれているということなのだろうか?
一般的にそうなの?

それなら私も、自分の狂気じみた動機を
オープンなものにしてみてもおかしくないのだろうか?

私は・・いやいや・・むか~しむか~しあるところに
ひとりのおばさんがいました

おばさんには悩みごとあって、だれにもわかってもらえず
とっても悲しい気持ちでいたそうな

するとあるとき、おばさんがパート先の朝礼で
ぼんやりと上司の話を聞いていると

星さんが急にスウ~っと流れてきて
おばさんの目の中に入り込んだかと思うと、キラキラと点滅しながら
「ここまでおいでよ、君なら来れる♪」と話しかけました

それからまたあるとき、おばさんが仕事をしながら駆け回っているとき
ふとたたずんだ瞬間に
風さんが、どこからともなくふ~っとやわらかく吹き抜けました
そしておばさんの頬をやさしく撫でて
「全てのものには、感情があるのよ~」と言いました・・とさ

だから神秘学徒になって
みんなからもっと話を聞いてみようと思ったんですよね!・・って
メルヘンでしょ!?
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。