認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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音でさえ物質ではないかと思ったこと・・

歌を習っているから、練習しなくてはいけないけど

そうそう家の中で、大きな声で歌えるものではない

大きな声を出すことそのものが

とても負担で、やっぱり向いていないのかなと思ってしまう

芸術の中でも音楽は、音という物質として残らないものによる表現で

そういうものの価値を追求することは、なんてカッコいいんだろう!と思っていた

でも今日車の中で「私を泣かせてください」を練習しながら、ふいに感じたのは

音というのはすごく物質的なものだ・・ということだった

それですごくがっかりしたと同時に、何か腑におちる気がした

概念とか想念とかの実在は、もっと透明なもので

それに比べれば音でさえ、何かがさつなものとして感じられる

静かで透明な実在の表現に対して、もっと敏感でいたいし

その世界に住みたいし、そうした表現を洗練したい・・と思ったのだが

それは具体的にはどういうことなのか・・それはよく分からないままです

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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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