認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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「黒い道」と龍

神秘学において、ある程度の力をつけたものが
ある分岐点に差し掛かるときがある・・と、シュタイナー氏は言う

その自分の力を、自分のために使うか、人のために使うか
自分のために使う道は「黒い道」、人のために使うのは「白い道」

それを選ぶべき境目の場所で、境域を守護するものが、化け物として立ちはだかる

・・という話と、龍のことを結びつけて考えてみた

龍の持つ玉は、この世の願いが何でも叶う「如意宝珠」なのだそうだ
その玉があるから、龍は空を飛んだり言葉を喋ったり出来る
しかし、その玉を放すことが出来ないので、その力のとりことなっている龍は
悟りを開けず、仏になれないままであるという

私は、夢の中で玉を授かり、何かを思い通りに出来るのかもしれないが
その力に酔うことは、龍という化け物の姿をとることなのかもしれない・・??
・・と、考えてみた

白い道を選ぶことが出来る自分だとは思えない
でも、それならば「龍」なんだな~・・っと

そんな空想をしてみたら、とても面白かったのだ
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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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