認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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コーヒーの霊的作用

今日はこのテーマを吟味してみます

今日一日何を食べたかな?と考えてみると
パンとコーヒー
スープとコーヒー
ラーメンとコーヒー
こんな風にとにかく私はコーヒーがないとだめです

あまりコーヒーばっかり飲んでいると体に良くない
それは耳にタコですよ

でも、それはさておき霊的な作用はどうなっているのでしょう?
コーヒーは物質的思考をもたらすものだとシュタイナーは言っています
それが本当かどうかわからないけど試しに吟味てみれば
物質的であることがいいのか悪いのかは置いておいて
あくまで現実に沿って考えてみると

コーヒーを飲まなかった頃と好んで飲むようになってからの自分の思考
何が違っているかというと・・
一つのことをしつこく考えるようになったし
思考を組み立てるようになったし
論敵に対して負けない言葉を打ち出せるようになったし
(逆にそれが敵を作ったり・・)
前みたいにぼやぼやなんかしていないようになった

思考が一個の生き物だとして
そいつに進化段階があるとしたら
アメーバみたいじゃなくて、ちゃんと骨が出来て、
直立したり、陸に立ってあちこち行けるようになり
まわりの温度にも作用されずに存在できるようになった

そういったことは物質的思考のおかげなのかな?
というか、そういうことが物質的という意味なのかな?って
でもそれは私の力ではなくてコーヒーがもたらしてくれたのなら
コーヒーに何てお礼を言っていいのかわかりません
あんなにいい香りでいい気分にさせてくれたうえに♪

それとも私はコーヒーから自立するべきなのでしょうか?
また物質的でない思考とはどんなものなのでしょう?

物質から自由になって思考すること?
この世で有効な思考ばかりしようとせずに
より思考を開放していく・・とか?(↓)

コーヒー





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Comment

解らないけどね・・・
編集
具象的、抽象的の、異差に近いかあ。ただし、シュタイナー的に言えば、具象の進化系が抽象だけどね。
2009年10月08日(Thu) 22:41
色や音や数字や
編集
数学の世界は物質的思考から解放されているような気がしますね
私は数学もチンプンカンi-229です
2009年10月10日(Sat) 12:03
コーヒー・・・
編集
ぼくの必需品です。種類で美味しい、あまり美味しくない、あるだろうけども、無いよりはいい。どんなコーヒーでもいいです。
・・・絵!見ました!お上手です。イラストレーターのようです。
2009年10月22日(Thu) 21:12
コーヒー風呂・・
編集
お肌には良くないかも?

ありがとうございます
北きつねさんの写真ほどではないけれど
ちょっと癒されました~
2009年10月22日(Thu) 21:25
ぼくの写真は・・・
編集
ただの趣味ですから。
2009年10月22日(Thu) 22:42












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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