認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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思考という島を持てば・・

近ごろよく

人の思いに翻弄される

本質的なことや、単純な事実を見落として

勘違いな思いが暴走していたりする

しかし暴走した本人は気がついていない

思いに駆られた時点で、客観性はなくなって

すっかり受身なのだから、しあわせだ

感情とは何なのかと思う

思考することの無い人は

感情の波に漂流していく

状況や人の感情に飲み込まれないためには

自我の確立

冷静な思考

が、なくてはならないように思う

「荒れ狂う思いの嵐の中にあっても、思考という島を持っていれば自分を見失うことは無い」・・と
シュタイナーの本で読んだ気がする

また、彼は物質主義的な文化の特徴として

「思考が感情に仕える」ということをあげている

その意味をよく考えてみたい





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hasutama

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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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